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    大阪グルメ

    【東心斎橋】「鮨 和恵」でリーズナブル寿司コース。女性大将のカウンター鮨が話題

    話題の「881(ヤバイ)グループ」新店!東心斎橋「鮨 和恵」をインスタで発見し即予約 東心斎橋にある 鮨 和恵 に訪問してきました。 詳しくはあまり知らなかったのですが、最近話題の 881(ヤバイ)グループの新店舗とのこと。リーズナブルな価格で本格的な寿司コースがいただけるとSNSでも評判で、すでに予約困難店になりつつあるようです。 そんな情報をインスタグラムで見つけてしまい、これは行かねばと即予約。最近の大阪寿司シーンは勢いがありますが、その中でも今かなり注目度の高い一軒です。 周防町筋の雑居ビル3階。女性大将が握るカウンター鮨 お店は堺筋から周防町筋を少し入った雑居ビルの3階。「ここで合ってる…?」と少し不安になるような、ちょっと怪しげなドアを開けます。 すると出迎えてくれたのは、小柄でかわいらしい女性の大将。 店内はカウンターのみで8席ほど。こぢんまりとした空間で、最近人気のカウンター鮨スタイルです。 ほどよく緊張感がありながらも、どこかアットホームな雰囲気。 日本酒は好みを伝えるスタイル。まずはビールで乾杯 こちらがドリンクメニュー。 日本酒は銘柄を選ぶというより、好みを伝えるとおすすめを持ってきてくれるスタイルです。 寿司には日本酒だよな…と思いつつ、まずはビールで乾杯。 ぬるくなるのが嫌なので、二人で瓶ビールを一本注文。ところが運ばれてきた瓶が…小さい。 メニューをよく読むと、ワンドリンク制でした。これは失礼しました(笑) 食用ほおずきやホタルイカ。春らしい前菜 つきだしは 食用ほおずきはプチトマトのような食感で、びっくりするほど甘い。ホタルイカも大ぶりで、これは好きなやつ。 続いて イトヨリとマスカルポーネの茶碗蒸し 金柑の風味がふわっと香ります。サイズはやや小ぶりで、マスカルポーネ感はそこまで強くなかったかな。 旬ネタが続く寿司コース ここからお寿司がスタート。 この日のラインナップは テンポよく握られていきます。 ここでいただいたのが高級白桃黒ウーロン茶。 ほんのり桃の香り。料理の邪魔をしない程度で、よかったです。 文旦入りもずく酢でさっぱり 箸休めはもずく酢。 そこに散らされた文旦。 これが意外と合う。さっぱりして口の中がリセットされます。 アボカドと新玉のトロたくは手渡しスタイル ここでちょっと楽しい一品。 アボカドと新玉のトロたく。 しかも手渡しスタイル。 まさにHand in Hand(笑) 魚のアラ出汁ラーメンで締め コースの締めはラーメン。 魚のアラで出汁を取ったというスープで、一口サイズのミニラーメン。 優しい出汁の風味で、するっと食べられます。 追加注文も可能。イボダイが美味しい コースはここまでですが「まだ食べたい!」という方は追加注文も可能。 この日の追加ネタから をお願いしました。 イボダイは軽く炙り。脂がのっていて、これがめちゃくちゃ美味しい。 杏仁豆腐でコース終了 最後は杏仁豆腐。 寒天タイプではなく、プルンとしたタイプ。 このタイプの杏仁豆腐、好きなんですよね。 二人で15000円。驚きのコスパ寿司 ドリンク2杯ずつで、お寿司も2貫ずつ追加で二人で約15000円。 このご時世、この内容でこの価格はかなりリーズナブルです。 ただ正直なところ量は少し控えめ。 例えば などがあると満足感はさらに上がりそう。 店内は若いお客さんが多め。そりゃそうですよね、この価格ですから。 50代夫婦が来る店ではなかったか…なんて思いつつ(笑) それでも、美味しいお寿司と帰り際には大将の手書きのお礼状まで。 なんだか心があたたまる夜でした。 東心斎橋でリーズナブルに本格寿司コースを楽しみたい方には、ぜひチェックしてほしい一軒です。 次回は玉造の「ふぐ茂」へ。てっさ、てっちり、そして〆の雑炊まで…ふぐのコースをゆっくり堪能してきました。玉造の老舗で味わうふぐ料理、なかなかいい夜でした。