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    大阪グルメ

    【玉造】ふぐ茂でふぐ鍋コース|てっさ・白子・てっちり・雑炊まで

    玉造の老舗ふぐ料理店「ふぐ茂」へ。15年ぶりの訪問 「ふぐ茂」さんで、今シーズン滑り込み、ふぐ料理をいただいてきました。ざっと15年ぶり。かなり久しぶりの訪問です。 玉造でふぐ料理を食べるなら「ふぐ茂」はやっぱり間違いない一軒。てっさや白子、てっちりまで楽しめるので、冬の玉造ディナーにも間違いないお店です。 昔から地元で人気のふぐ料理店で、冬になるとやっぱり思い出すんですよね。久しぶりなので、すごく楽しみにしていました。 ふぐ鍋コースは5種類|イ・ロ・ハ・ニ・ホから選べる メニューはこんな感じ。 こちらではふぐ鍋のコースがメインで、内容によってイ・ロ・ハ・ニ・ホの5種類のコースが用意されています。 私たちは 「ニ」コースを選択。 ふぐ料理って、コースでいただくといろんな食べ方が楽しめるのがいいですよね。 ふぐ皮湯引きとヒレ酒でスタート まずは ふぐ皮湯引き。たっぷり入っているーー。 コリコリ食感がいいんですよね。 私はビール、夫はいきなり ヒレ酒。火をつけていただきます。 ところでヒレ酒に火をつけるの、ちょっと不思議ですよね。これは アルコールを少し飛ばして香ばしいヒレの香りを引き立てるためなんだそうです。さらに表面の油分が燃えることで、香りがふわっと広がる効果もあるんだとか。 なるほど、理にかなってる。 透明な身が美しい「てっさ」 続いて てっさ(ふぐ刺し)。 透明な身に薬味をくるんでポン酢でいただきます。 あー幸せ。 ふぐの刺身って、この薄さと食感がいいんですよね。 ぶつは白菜で包んで食べるスタイル こちらは ぶつ。 ぶつは、生の白菜でぶつ切りの身をくるんで食べるスタイル。これが意外とおいしい。 生の白菜ってこうやっていただくと結構いけちゃうんですよね。 シャキシャキ感がいいアクセント。 白子は生と焼きで堪能 白子は の3種類から選べます。 2人なので 2パターン選択。 今回は 生と焼きをいただきました。 私は 焼き白子派。 こんがり焼いた白子、皮がプッとはじけて中からトロォ〜。 この食感、たまらない。タレもいいんですよね。 鍋に入れるのも良さそう。次はそれも試したい。 主役のてっちり登場 そして主役の てっちり。 きれいな身です。 大きな身はしっかり火を通して、薄い身は しゃぶしゃぶで。 生わかめのしゃぶしゃぶも。これもまたいい。 ふぐの出汁がだんだん鍋に出てきて、ここからが本番です。 締めはやっぱり雑炊 最後は 雑炊。 ちょっとポン酢を足していただきます。 ところでここのポン酢、柑橘が強めで好きなんですよね。 しかも鍋に入れてもなかなか薄まらない。 これがまたいい。 白子は5月頃まで。夏はハモ料理も 冬限定の白子やてっちりコースは、5月頃まで楽しめます。季節限定だから、ぜひお早めに! そして夏は ハモ料理。 大阪でふぐ料理、といえば、玉造 ふぐ茂は外せない一軒。本当に久しぶりの訪問でしたが、やっぱり安定の美味しさでした。 うん、やっぱりいいお店。1年に1回は来なくちゃ。 次回予告|淀屋橋のビストロ「Hito to Hito」 次回は淀屋橋にあるビストロ Hito to Hito(ヒトトヒト・食べログページ)をご紹介。 肩ひじ張らない雰囲気の中で、丁寧に作られた料理とワインを楽しめる人気店。 ちょっと大人の普段使いビストロ。こちらも良いお店でした。 お楽しみに。↓ 【肥後橋】カジュアルビストロ「HITO TO HITO」でサクッと夜ごはん