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  • ドリップの装置がずらり
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    【中之島】ただのおしゃれカフェではなかった!こだわりぬいた一杯が楽しめる『GLITCH COFFEE OSAKA』

    夫がコーヒーにハマり始め、先日もタカムラコーヒーに行ったばかりです(前記事はこちら)。今回は中之島のフェスティバルプラザにある GLITCH COFFEE OSAKA(グリッチコーヒー大阪) に行ってきました。 前を通るたびに「おしゃれなカフェがあるな」と思っていましたが、ここはただのおしゃれなカフェではありませんでした。スペシャリティコーヒーをいただけるこだわりカフェ でした! コーヒー豆選びから楽しめる カウンターにずらりと並ぶコーヒー豆。自分で香りを試し、バリスタさんと相談しながら好みの豆を選びます。どの豆も非常に洗練されていて、それぞれ個性を感じます。 バリスタさんは皆、豆の特徴を熟知したスペシャリスト。そしてとてもフレンドリー。 夫はチョコレートの香りのコロンビア豆を、私はフルーティーなコロンビア豆を選び、二人ともラテでオーダー。(夫は先日の万博コロンビアパビリオンのコーヒーコーナーでは、コロンビアのコーヒーをあまり気に入っていないようだったが。。大丈夫だろうか。。) コーヒーは、ブラックかラテで提供されます。 カウンター席でコーヒー作りを見学 会計を済ませて席を確保。バリスタが手際よくコーヒーを淹れる様子を見たいというので、カウンター席を選びました。 ラテはエスプレッソ方式で作られるようです。バリスタの手際の良さは、見ていて気持ちよく、あっという間にコーヒーが完成しました。 取っ手のない湯呑のようなカップで提供され、熱すぎず香りを楽しめる温度になっています。夫のチョコレート風味のラテが美味しすぎて、つい私も奪って飲んでしまいました(笑)。口の中に風味が長く残る、極上の一杯です。豆の紹介カードもついてきて、特徴が細かく書かれています。1杯1,300円。ドリンク1杯と考えると高いのですが、価格にみあった幸福感がありました(笑)。 店内の雰囲気もばっつぐんに最高 店内はガラス張りで天井が高く、開放感があります。BGMはエリック・クラプトンのレコードが流れ、高価なアンプも置かれていて、「音楽も楽しんでください」とバリスタさん。 ちなみに日本人の来客は少なく、コンラッドと直結しているせいか、海外の方々が色々な国のスペシャリティコーヒーを楽しんでいました。 お土産に豆を購入 私たちも家でこのコーヒー(チョコレート風味)を楽しみたくて、100gほど購入。バリスタさんによると、この豆はもうすぐ在庫がなくなり、代わりに別の豆が入荷するとのことです。 帰り際には、まあまあの行列ができていました。一人一人に時間をかけて丁寧に対応しているので仕方ありませんね。この待ち時間は十分に価値があると思える。ここへは、また来たいなあ。 次回、森之宮にある中華料理屋さん「あかまつ」に行ってきました。どのお料理も美味しかったので、おすすめしたいお店です。お楽しみに!

  • サービスセット+うずら+パルメザントッピング
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    【肥後橋】ぺろん肥後橋店へ!路地奥の隠れ家ペペロンチーノ専門店

    路地裏に現れる“ガーリックの香り”が目印の人気店 大阪・肥後橋にあるペペロンチーノ専門店「ぺろん 肥後橋店」へ行ってきました。大阪駅前ビルの1号店はいつも大行列で、その人気ぶりはよく耳にしていました。 森之宮の店舗は私も職場の近くなのですが、においが気になりランチタイムにうかがうことができていませんでした。今回は休日に、少し離れた肥後橋店へ。こちらは細い路地を入った奥にある、ちょっとした“隠れ家”のようなお店です。 路地を曲がった瞬間、ふわ~~っと広がるガーリックの香り。これだけでテンションが一気に上がります。 お店の外観も内装も、どこか懐かしくてレトロで可愛い雰囲気。初めてでも、一人でも入りやすそうな空気感です。 日曜でも注文できるお得なサービスメニュー 訪れたのは日曜日のお昼。平日なら混んでいそうですが、この日は運よく席が空いていて、すぐ入店できました。しかも嬉しいことに、日曜でもランチの「サービスメニュー」を頼めるとのこと↓。 私たちは迷わずこのサービスメニューを選択。初めての方にはちょうどいい内容です。 迷ったらトッピング追加!私とうずら&パルメザン、夫はきのこ どうせなら何か少し乗せますか、ということで、トッピングも追加。私は「うずら」と「パルメザンチーズ」を、夫は「きのこ」をチョイスしました。 対応してくれたアルバイトのお兄さんがとにかく気さくで面白い!コミュ力がすごくて、空いていたこともあり、ちょこちょこ世間話をしてくれてなんだかほっこり。 インパクト大のペペロンチーノが到着! しばらくして、ペペロンチーノが到着。見た目からすでにインパクト大で、「これ絶対おいしいやつ…!」と確信するビジュアル。 サービスメニューにはガーリックトーストも付いていて、このトーストがまた香ばしくて最高。肝心のペペロンチーノは、思った通りガーリック感たっぷりで、しっかりパンチある味。麺にオイルがよく絡んでいて、シンプルなのにクセになるおいしさです。 味変の“酢”が想像以上に合う! カウンターには、辛味調味料やお酢など、味変に使えるアイテムが置いてあります。気になって、最後のほうで少しだけお酢をかけてみたら…これが大正解! ピリッとした辛味がすっと和らぎ、全体がまろやかに変身。味に深みが出て、また違ったおいしさを楽しめました。気づけばあっという間にぺろん(ぺろんだけに)と完食。 次はカルボナーラ風も試したい!店舗展開も多数 お兄さん曰く、「メレンゲと卵黄でカルボナーラ風にして食べる人も多いですよ」とのこと。それを聞いてからずっと気になっていて、次回はぜひそのアレンジにも挑戦してみたい。 ペロンは大阪駅前第4ビル店や肥後橋店、森之宮店のほか、心斎橋店、天六店にも展開しているそうで、気軽に立ち寄れるのも魅力。ガーリック好き、パスタ好きにはぜひ訪れてほしいお店です。 パスタをいただいたあと、美味しいコーヒーを飲みに北上。中之島のGLITCH COFFEE OSAKAに行ってきました。次の投稿でレポートしますので、どうぞお楽しみに!

  • ある日のメニュー⑤
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    【北浜】「curry&nice カトゥール」至福のスパイスカレーにロックオン

    北浜にあるスパイスカレーの名店「curry&nice カトゥール」さん。北浜と天満橋のちょうど間、松屋町筋沿いのライフの真向かいビルの2階にあります。入口にはちょっとインパクトのある看板があり、それが目印。その裏にはその日限定のカレーメニューが書かれていて、入店前からワクワク。 あまりにも好きすぎて、しばらくの間は週1ペースで通っていました。ただ、仕事の関係で平日のランチタイムに行くのが難しくなってしまい、最近は土曜に訪問することが多くなりました。 店内にはテーブル席はなく、厨房側のカウンターと、窓に沿ったカウンターのみ。こぢんまりとした空間ながら、いつも気持ちのよい接客で迎えてくれます。 私がいつも注文するのは「ペア」。AとCのペア(1,200円)が定番です。基本はA〜Dの4種類のカレーが用意されており、Aは日替わり(というか全部日替わり)、Bは豆カレー、Cはキーマ、Dはスペシャル。その日の気分や香りで選ぶ楽しみもカトゥールの魅力です この日いただいたのは、柿ポークカレーと小松菜mixフィッシュ鶏キーマ(カレイ)のペア(1,200円)。ガリやおかず系トッピングがたっぷりと盛られ、まずは見た目のカラフルさにやられます。見ているだけでもう幸せ。 ひと口食べると、柿のやさしい甘さがポークの旨みをふんわり包み込み、スパイスの香りが後から追いかけてきます。甘すぎず、ちょうどいいバランス。一方のキーマは鶏と魚の旨みが合わさり、深みのある味わい。小松菜の食感と香りがアクセントになっていて、全体がまとまっています。 豆カレーがあまり得意ではないこともあり、私はいつもAとCの組み合わせ。途中で副菜を混ぜて味変したり、ガリで口をリセットしたりと、食べ進めるごとに違う表情が楽しめるのも魅力。 そして、カトゥールが好きな理由——あのガツンとくるさわやかなスパイス。正直、詳しい名前はわからないのですが、初めて食べたときは本当に衝撃でした。鼻に抜けるような清涼感があって、辛さではなく“香りでくる刺激”。ひと口ごとにスッとリセットされるような感覚で、ついスプーンが止まらなくなります。 あのスパイスの正体は今でもわからないけれど、カトゥールの味を思い出すとき、まっ先に浮かぶのはあの爽やかな香りなんです。 お持ち帰り用のドリンクやグッズも気になるのですが、まだ買って帰ったことはありません。店長さんのお名前、カトウ以外やったらズコーってなるぐらい、カトウアピール強め(笑)。 思い出すだけで薫る、カトゥールのカレーたち あの衝撃のスパイスを思い出しながら、これまでに食べたカトゥールのカレーをいくつか。正直、なんの組み合わせだったかはもう覚えてやしません(笑)でも、写真を見返すとそのときの香りや空気まで思い出せる気がします。 どれも彩りがきれいで、プレートの上がまるでアートやな、と思っちゃう。スパイスの香りに包まれて、食べる前から幸せになれる。大げさじゃなくて、私ほんと幸せなんですよね。 夫がいない土曜日は、「そうだ!!!!カトゥール行けるやん!」てなります。 スパイスカレーを求めてよく谷町四丁目にも行ったのですが、このお店に来てしまったら、ほかのお店には行かずともよくなってしまった。。。ぐらい私は好きなんです。おほほ。 土曜日などは少し店外で待つこともあります。お近くに来たなら、ぜひ! 次回、大阪駅前第1ビルで大人気だったペペロンチーノ専門店 ぺろん。こちらの肥後橋店にいってきた様子をレポートします。どうぞお楽しみに!

  • しじみの塩そば
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    【都島】青唐焼餃子に春巻き、しじみ塩そば…『飯時マム』の全力レビュー

    都島駅すぐ!ガラス張りのお洒落なアジアン酒場 大阪メトロ都島駅の5番出口を出て右へ。ミャンマー料理のお店の角を右に入ると、すぐ右手に見えてくるのが「飯時マム(めしどきまむ)」。ガラス張りで温かみのある外観は、通りからでもつい目を止めてしまうお洒落さ。駅から徒歩5分ほどというアクセスの良さも嬉しいポイントです。 この日は3名でカウンター席へ。目の前で料理が仕上がる様子を眺めながら、ワクワク感が高まります。店内はウッディな落ち着いた雰囲気にアジアンテイストが加わり、どこか旅先の屋台のような活気と家庭的なぬくもりが共存。スタッフさんの笑顔も居心地の良さに拍車をかけてくれます。 メニューはこんな感じ↑。もう、かたっぱしから注文したい気持ちを抑えて、厳選します。結果どの料理もはずれなしでした。たくさんオーダーしたので、それぞれ紹介していきます。 ひとまずは乾杯で。ビールも泡がきめ細やかで美味しい。 前菜で魅了!真鯛の刺身とヨコワのカルパッチョ 前菜の「真鯛の刺身 葱油醤油」と「ヨコワのカルパッチョ」は、見た目も鮮やかで、思わず写真を撮りたくなる美しさ。 真鯛には香ばしい葱油が絡み、口に入れた瞬間ふわっと香りが広がります。 ヨコワのカルパッチョも新鮮そのもので、エスニック風のソースが絶妙に調和。見た目も味も楽しめる一皿です。 そしてボリュームも結構あるんです。カルパッチョって葉っぱでごまかして、お魚はちょろーッと、というお店が多い中、ここのは1人1人箸でガガーっといって、しかも2巡できるという、このボリューム感はうれしかったです。 エスニック感満載!台湾パインのラープとレバカツ 「挽肉と台湾パインのラープ」は、甘酸っぱいパインがアクセントに。辛さはほどよく、スパイシーだけど食べやすく、口の中でトロピカルな香りが弾ける感覚は、写真だけでは伝わらないかもしれません(笑)。チーズも入っていたかも。しっかりした肉付きの紫キャベツに乗せていただきます。 「レバカツ」は、サクッと揚がった衣の中から歯ごたえのあるレバーが顔を出し、噛むたびにレバーの旨みを感じられる。レバー独特の香りは少な目で、ウスターソースと合う。見た目からは想像できない食べやすさ。レバーが苦手な人でもペロリといけそうです。手の甲ぐらいの大きさが3枚。これが600円とは価格設定がおかしい(笑) ここでは、すべて人数分にわけて提供してくれるようです。 「ズッキーニとえごまの葉のチヂミ」は、口にいれるとえごまの葉の香りがふわっと。軽い食感が絶妙で、ビールとの相性も抜群。ズッキーニってチヂミに合うよねえ。 軽やかで香ばしいチヂミと青唐焼餃子の絶品コンビ ここからが絶品の連続。 「青唐焼餃子」は、青唐辛子の鮮やかな色とパリッとした皮が食欲をそそります。噛むと肉汁と青唐辛子の辛味が絶妙に絡み合い、口の中が刺激的に幸せな状態に(笑)。ライムをギュっと絞ってさっぱり。タレなしで十分旨い! 「豚バラ肉のスパイシーココナッツ煮込み」は、濃厚でまろやかなココナッツの甘みと、香り高いスパイスが絡み合い、香りをかぐだけでごはんが欲しくなる一品です。お肉はトロっトロでソースもほんと美味しい。 〆にぴったり!しじみの塩そばでほっとひと息 「チャーゾー(ベトナム式揚げ春巻き)」は、皮の香ばしさと中の具材のジューシーさが完璧なバランス。写真で見てもパリパリ感が伝わるほどで、タレに浸すとさらに旨みが引き立ちます。 締めの「しじみの塩そば」は、透き通ったスープにしじみの旨みがぎゅっと凝縮され、飲み疲れた夜でもすっと食べられる優しい味わい。もう、これは締めにぴったりです。正直いうと独り占めしたかった(笑)! 都島で見つけた創作アジアンの隠れ家 どの料理も丁寧に作られていて、アジア各地の味を少しずつ旅するような感覚に浸れます。なんだけど、日本人の口に合うような味わい。都島で、これだけの本格アジアンを楽しめるとは、思わずリピートしたくなるお店です。 都島は飲食店がとても多く、探せばリピートしたくなるお店がまだまだたくさんありそうです。この「飯時マム」も例外ではなく、特に人気メニューを狙うなら予約がおすすめ。私たちが訪れた夜は、7時ごろには店内がほぼ満席に。予約なしで来たお客さんも何組かチャレンジしていましたが、残念ながら入れない様子でした。行くなら事前予約で安心して楽しむのがベターです。 次回、北浜のスパイスカレーのお店 curry&nice カトゥールさんをご紹介します。私の大好きなお店です。お楽しみに!

  • 心斎橋PARCO ネオン食堂街 ニューすしセンター
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    【心斎橋】心斎橋PARCO「ニューすしセンター」に行ってきました!ネオン街で楽しむ立ち食い寿司

    ここ、知ってた?心斎橋PARCOの「ニューすしセンター」最高! 娘と心斎橋にお出かけした帰り、「お寿司が食べたい!」という一言で向かったのは、心斎橋PARCO地下2階・心斎橋ネオン食堂街にある「ニューすしセンター」。2回目の訪問です。 土曜の17時ごろに訪れたところ、カウンター席がちょうど空いていました。 メニューは種類豊富で、どれもリーズナブル。どれにしようか悩んでしまう。おすすめメニューやドリンクの1杯目は口頭で注文し、それ以外はスマホからオーダーするスタイルです。 私はりんご酢サワー、娘はオレンジジュースで乾杯。つきだしに、生しらすです。生姜とタレで。 寿司はどれも安くて美味しい。中でも「上まぐろ」は最初の一貫がなんと100円、「まぐろビンタほほたたき」は2貫で180円と驚きのコスパ。ホホ肉はほどよい歯ごたえがあり、脂の旨みも感じられました。↓左上のやつです。おもろいネーミングですよね。 娘のリクエスト「たら白子ポン酢」は残念!売り切れておりました。 そして一押しは「和牛炙りポン酢」。軽く炙られた肉の香ばしさとポン酢の酸味が絶妙です。↓右下のやつです 一品料理も豊富で、「小海老のエビマヨ」はプリプリ食感で間違いなし。 この日は二人で5,000円弱のお会計。時間があまりなかったので、このぐらいしか食べることができませんでした。しかも、娘は未成年なので、お酒は飲めない。ここはやっぱり、お酒好きな人と来てこそ真価を発揮するお店かもしれません。 元気のいいスタッフが多く、接客も気持ちのよいお店です。奥にはテーブル席もあり、宴会もできそうですよ。 次回は、都島にある「飯時マム」で絶品アジアン創作料理を楽しんできました。どうぞお楽しみに!

  • 豪快とろたく巻き(1400円)
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    【玉造】izakaya田jyu〜閃〜 で味わう新鮮魚介と創作居酒屋メニュー

    同僚と、職場近くの「izakaya田jyu〜閃〜」に行ってきました!新鮮な魚介などの食材を使った、創作料理、季節の日本酒が楽しめるお店です。 玉造筋の1本西の筋、住宅街の中にポツンとあるので、見落としがち。こんなところに居酒屋さんがあったとは! メニューを見てみると、がっつり系な創作料理がたくさん。 気になるものをオーダーしてみました。 まずはビールで乾杯。 前半の4皿は、王道×ひとひねり まずは「鯛の中華風お刺身サラダ」をオーダー。豪快な厚めカットの鯛に、香味野菜とごま油ベースのドレッシングが絶妙にからんでいて、いい感じに箸が止まらない。鯛の甘みと、ナッツの香ばしさ、ほどよい酸味のバランスがいい!スタートから「ここは間違いない」と確信。 定番ポテトフライは普通においしい。 続いて頼んだ「ササミ梅紫蘇カツ」。衣は軽くてサクサク、中のささみはしっとり。噛むと紫蘇の香りが広がって、梅の酸味がいいアクセントになっています。梅紫蘇だけあって、揚げ物なのにさっぱり。お酒にもご飯にも合います。 おでんの味しみ大根をから揚げに。不思議な食感がおもしろい一品。「あつっ、あつう~」て言いながらいただきました。 看板メニュー「豪快とろたく巻き」 人気の看板メニュー「豪快とろたく巻き」。本来なら仕上げにいくらを豪快にぶっかけるスタイルですが、この日は同僚のひとりが魚卵NGだったため断念。それでも小粒ながらたっぷり盛られたいくらの量にびっくり。とろとたくあんって、なんでこんなに合うんだろう。ひと口で幸せになれる、迫力のある一皿でした。 本日の〆は賄いチャーハンとペペロンチーノ 食事の締めには「本日の賄いチャーハン」と「本日のペペロンチーノ」。がっつり炭水化物系で、このあと予定していたカラオケへのエネルギーチャージにぴったり。チャーハンはシンプルで、まさに“普通に美味しい”安定の味。一方ペペロンチーノはシーフード入りで、ニンニクがガツンと効いたパンチのある仕上がり。香ばしいオイルの香りがふわっと。ラストをしっかり締めてくれる一皿でした。 まとめ 全体的にリーズナブルで、どの料理もきちんと美味しい。スタッフの接客も心地よく、皆さん愛想がよくて居心地の良さ抜群です。この日もママと子どものグループが楽しそうに食事していて、思わず「私にもこんな頃あったな」としみじみ。子連れにも優しい雰囲気なのが伝わります。 わざわざ電車に乗って訪れる“目的地”というより、近所にあったら絶対に通いたくなるタイプのお店。清潔感がありながらアットホームで、誰と行っても安心できる空気感があります。玉造で「気取らず、美味しく、気分よく」食事したい夜にぴったりの一軒です。次回は刺身盛り合わせをオーダーしてみたいです。 ちなみに、店名の「izakaya田jyu〜閃〜」、ちょっと読みにくいし覚えにくい(笑)。でも料理を食べれば、そのインパクトのある名前も納得できます。 次回は、心斎橋PARCO地下2階の心斎橋ネオン食堂街にある「ニューすしセンター」へ行ってきたので、リポートします。お楽しみに!

  • ドーナツとともに
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    【江戸堀】豆の香りに癒される。タカムラでコーヒーとドーナツの午後

    タカムラワイン&コーヒーロースターズでお茶してきました 最近、夫がコーヒーを自分で美味しく淹れられるようになりたいらしい。大阪にはカフェがいっぱいあるけど、器具も揃っている「TAKAMURA COFFEE ROASTERS(タカムラ コーヒーアンドロースターズ)」に連れて行くことにしました。 土佐堀通となにわ筋の交差点の南西から、1本南の道をを西に進むとすぐです。 もともとはワインだけのお店だったけど、コーヒーを扱うようになっていつも混雑しています。私はコーヒーもワインも好きなので、ここはまるで天国。 ハンドドリップのコーヒーを体験 夫はハンドドリップのアイスコーヒーをオーダー。豆は3種類から選べます。夫はルワンダの豆をチョイス。 1杯ずつ時間をかけて淹れてくれる特別感がスゴい。 挽いた豆の香りチェックもさせてくださいました。 挽いた豆の重さをはかって、お湯を注いでいきます。淹れる動作もすごく丁寧。このドリッパー欲しい。美しい!! そして広めの倉庫をリノベした2階でコーヒーをいただきます。 1階にもカフェコーナーがあります。どちらもソファが様々な種類があり、空いているときは、「どの椅子がいいかな」と探すのも楽しい。ちなみに1階の道路に面した一人掛けチェアのあるゆったりとした席が大好きです(写真なし)。 この日は日曜、2階席はほとんど満席でした。 おやつのドーナツは、プレーンとレモン味を選びました。このくらいの大きさ、ベストです。近ごろレモン味にハマっております。 カプチーノも何やらフルーティーで美味しい。夫のハンドドリップは、アイスにしたせいか正直あんまり味がわかんなかったです(笑)なんでアイスやねん、と。で、夫は私のカプチーノを飲んでは美味しい美味しいと言いました。 お店の人に聞いてみたら、カプチーノには多分、「コロンビア ALEプロセス カンポエルモッソ ( COLOMBIA ALE Processe Campo Hermoso)」という豆を使用しているかもとのこと。機会があれば、テイクアウトしたい豆です(行列がすごくてあきらめた)。 豆や器具も見て楽しい 1階には世界各地のコーヒー豆が並びます。ブラジルやケニア、エチオピアなどの定番から、タイやインドネシアなどの珍しい豆まで。見て回るだけでも楽しいです。 ドリッパーやミルなど器具も豊富。おうちでも美味しいコーヒーがいただけるかも。 ワインの品ぞろえも豊富すぎる そして、この大きなワインセラー! ここに入ってるワインは残念ながら、まだ買ったことない!高いっ! もともとこのお店はワインショップ。お求めやすいテーブルワインから、高級ワインまで。たくさんの棚に地域別に並んでいます。ワインの品ぞろえは店舗としては大阪1と信じています。 まとめ コーヒーもワインも楽しめる「タカムラワイン&コーヒーロースターズ」。倉庫をリノベした開放的な空間で、香りのよいハンドドリップコーヒーをゆっくり味わえます。豆の種類や器具も充実していて、見て回るだけでも楽しいお店。コーヒー好きにも、ちょっと一息つきたい人にもおすすめです。 平日の昼間は比較的すいていて、ゆったりと過ごせるかと思います。 次回、玉造の居酒屋 田jyu〜閃〜(タジュ・セン)に行ってきました。新鮮な魚を中心とした創作料理を楽しめる気軽なお店です。お楽しみに。 

  • 熟成エゾシカのもも肉 ジビエだしで作ったソースで
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    【西天満】隠れ家ジビエ料理店「idematsu」で贅沢ディナー体験

    ずっと気になっていた西天満のジビエ料理店「idematsu(イデマツ)」に、ついに行ってきました!昼間はお手頃ランチ(カレーなど)を提供しているお店ですが、夜はコース一択で、なんとジビエ料理のフルコースを楽しめるんです。 今回は友人が狩猟免許を取得したということで、ジビエの話も盛り上がりそう…と思い、思い切って誘ってみました。 可愛らしい外観、落ち着いた空間 西天満の静かな一角に佇むお店は、外観がとってもかわいらしい印象。じつは勝手に、もう少しゴツゴツした外観を想像していました。 店内は小さく、カウンター席とテーブル席がひとつだけ。夜は私たちと1組のカップルだけという贅沢な空間でした。シェフが私たちに気づいてお迎えに出てきてくださいました。 夜はコース一択(9,900円) 夜のコースは1本のみ。このコースでは、ジビエ料理3種と、お魚料理2種をフレンチベースでいただけます。イタリアン出身のシェフがワンオペで切り盛りしているようです。 順番に出てきたお料理はこちらです。 言われなければ何のお肉かわからない。でも、、、牛でも豚でも鶏でも絶対にない感じ。ジビエ感がしっかりありつつ、クセが少なく食べやすい。横のおちょこは、ヒグマとツキノワグマから取ったコンソメスープ。うん、クマさんなんだ。という感想。臭くなかったのでこの先のお料理に対して、安心感が。 ところで!ワインをいただく気、満々だったんですが、自転車での訪問がバレてしまったために、アルコール提供はお断りされました(涙)。帰りは押して帰るつもりだったんですが、甘かったようです。写真は、ぶどうジュース!うん、甘い。 ハガツオはカツオの仲間ではないんだそうです。淡白なんだけど、脂乗りもありカルパッチョにすると合うお魚なのかなと感じました。 次の一皿。 イノシシのお肉というとぼたん鍋。そして私、あまり美味しいぼたん鍋は食べたことがなく、いいイメージがなかったのですが、なんじゃこれ!しっとり柔らかい! そして、これはジビエじゃなくて鱈なんですが、火入れが絶妙ていうんですか?鱈がふわっと美味しく仕上がっていて、濃いめチーズソースと相性ばっちり!とても美味しくいただきました。 北海道ELEZO社のエゾシカもも肉。きれいな色でした。赤身部分にもちろん臭みなどなく、特に脂身の部分にも旨味がぎゅっとしていて美味しくいただきました。赤ワインとジビエ出汁のソースもいい感じでした。 さて、お料理はここで終わり。オプションでミニキーマカレー(900円)をこのタイミングで注文できますが、私たち、おなかいっぱいになってしまい、試せずでした。 ※ランチタイムには、カレーや中華を提供されているとのこと。そこで試せるチャンスありです。 パンナコッタとルイボスティで、食後のホッと一息タイム。 まとめ シェフとのジビエトークも楽しい 友人とシェフの話は盛り上がり、こちらもつい聞き入ってしまいました。ジビエ料理の肝は「処理の仕方」とのこと。上手に処理してくれる業者さんとの関係性が、レストランにとってとても重要なんだそうです。 お料理の味付けは、どちらかというと控えめ。自信のあるジビエだからこそ、素材の味を「ちゃんと」味わってほしい。こういうお店、好きです。 自転車で訪れるときはご注意 上にも書きましたが、私たちは自転車で訪問。アルコール提供はできないとのことで、ぶどうジュースで我慢しました。お隣のカップルさんが飲んでいるワイン、美味しそうだった~。それでもジビエのフルコース体験は大満足! 食べたい種類があれば、ぜひリクエストを! 追加料金目安 ¥4400〜¥8800で、お好きなジビエのリクエストができます。詳しくはこちら(食べログのページが開きます)で内容をご確認ください。 次回、江戸堀のTAKAMURA Wine & Coffee Roasters でコーヒーを楽しんできましたので、レポートします。どうぞお楽しみに!

  • 花火が上がる
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    【関西万博2025】UAE館から大阪ヘルスケアパビリオン、花火まで満喫した最後の訪問

    娘に誘われ(というか連れていけ、と)、20歳の娘と行ってきました。4度目にして最後の関西万博訪問をレポートします。 夢洲駅に到着 予約時間は16:00。雨の関係で出発が遅れ、15:30から並びました。本当は15:00から並びたかった。。(娘がだらだらしていたせいで・・・心の声)訪問日は10月4日、閉幕まで10日ほどということもあり、これまでにない大行列だった気がします。 前回同様、11番のレーンに並び、比較的スムーズに入場。 アラブ首長国連邦館(UAE館)へ 万博GOの情報を頼りに、最初に向かったのはUAE館。(待ち時間10分とあったけど、待つことはなかった) 外観がすでにかっこよくて、砂漠と未来都市のイメージをミックスしたようなデザイン。毎回思うのだけど、この外観には惹かれる。 もうね、まずね、ええにおいがするんですわ。日本ではあまり出会うことのない、なんかええ香りなんですわ。 この柱は、ナツメヤシの枝でできているそうです。 アラブの工芸品の展示のほか、映像演出も多く、光と音で包み込まれる感じ。娘も「なんか映画みたい!」と興奮していました。 これまで中東に行きたいと考えたことはなかった。サウジアラビアにしても、ここUAEにしても、いるだけでワクワクしてくる。中東、遠いけど行きたい願望があふれてくるパビリオンでした。 レストランはパビリオンの中になり、これまた行列ができていましたよ。 アラブ首長国連邦館アラブ首長国連邦館公式ページ 大屋根リングを歩いてジェラートを目指すも。。。 大屋根リングを歩いてみようとなり、エレベーターで上へ。雨もようやく上がり、きれいな光がさしています。 何か甘いものでもとジェラートを求めて、海側をぐるっと回り、イタリア館へ向かいます。 と・こ・ろ・が!2時間待ちの案内が。これでは、ヘルスケアパビリオンの予約時間に間に合わないということで、ジェラートは諦めました。後になって思うのですが、2時間も本当にかかるのか??ってな疑問はあります。あれ、このくだり、前回もあったような。 ここで私たち空腹になってきました。 フィリピンのお弁当(4番)やオーストラリアのワニサンド、マレーシアのロティチャナイなどなど気になるフードは数えきれないほどあったのですが、老眼で地図も見にくい、娘は私にまかせっきり。 途方にくれてトボトボ歩いていると、なんかこんなとこにご飯やさんあるーーー! しかも、即入店可! 「まねき」と「えきそば」は、兵庫に本社のある、駅弁や駅そばの会社が運営しています。正式店舗名は、MANEKI FUTURE STUDIO JAPAN (食べログページが開きます)。 注文カウンターで注文するスタイルです。 私は、まねきのビーフカレー冷やし豆乳坦々セット(2640円)とビール、娘は、神戸牛すき焼きぶっかけそば(3685円)をオーダー。ベルを持たされ、席で待ちます。 一人ビールで祝杯をあげたら、 ベルが鳴り、出来上がりを取りにいきます。万博価格だなと思いながらいただきましたが、お肉もたくさん入っていて、食べ応えがありました。やっぱり日本食はホッとしますね。 「静けさの森」エリアにあります。 MANEKI FUTURE STUDIO JAPAN (食べログページが開きます)MANEKI FUTURE STUDIO JAPAN ←公式ページ 大阪ヘルスケアパビリオンへ 最後は「大阪ヘルスケアパビリオン」。4度目の訪問にして、初めて事前予約がとれました(涙)。 リボーン体験ができるということです。 リボーン体験の流れ そこら中から、笑い声や驚きの声が上がります(笑)。 このあと、ミニシアターでは、2050年の私たちがダンスしながらパレードしている様子の映像が映し出されます。これがよくできていて、観客の笑いを誘います。おばあちゃんが激しいダンスをしたり、楽しめる映像でした。 話題の最先端技術も 再生医療の分野で期待される、iPS細胞は、パソナ館にも展示されていましたが、こちらの方が見やすかったです(パソナ館では人だかりができていましたが、こちらは、見て流れていく感じ) 人間洗濯機は、1970年の大阪万博でも展示されていたそうです。最新版の人間洗濯機は、体だけでなく心も洗ってくれるそう。一度体験してみたいものです。 その他、「いのちをつなぐ、未来をつくる」というテーマどおり、医療や健康、ウェルビーイングを体感できる展示が充実していました。自分に合ったサプリをもらえる、というブースもありますよ。 大阪ヘルスケアパビリオン大阪ヘルスケアパビリオン 公式ページ フランス館に花火を見て帰宅 帰り際、フランス館の前で打ち上がる花火を発見!雨上がりの夜空に、カラフルな花火がとてもきれいに映えました。娘と二人、しばし見入ってしまいました。この日の締めくくりにぴったりのひとときで、心が温かくなりました。 なかなか二人で出かけることも少なかった、中学・高校時代の大反抗時代。ここ最近は娘と出かけることも増え、ちょっと嬉しい(ケドお金かかりますね)。ドローンショーもチラ見できたし、また思い出が一つ増えました。 楽しかった関西万博も最後。…やっぱり、もう万博に行けないのは少しさみしいなぁ。

  • 国産牛イチボのステーキ
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    【谷町6丁目】洋食バル「Gring(グリング)」で気軽に洋食とワインを満喫!

    谷町6丁目駅から谷町筋を南下、商店街を横切って少し進むと、左手に かわいらしい洋食バル Gring(食べログページが開きます) が登場。2025年1月にオープンしたばかり!思わず足を止めて入りたくなる雰囲気です。 思わず足を止めて入りたくなる雰囲気です。 入った瞬間、清潔感と香りでほっと一息 店内に入ると、ふわっと漂う アロマ系の香り が印象的で、いやみのない清潔感が。店内に入ると、ふわっと アロマ系の香り が漂い、清潔感あふれる空間にリラックス。大人女子でも心地よく過ごせます。 贅沢すぎるおまかせコースを体験 今回は事前予約で Gringおまかせコース(6,000円) をチョイス。まずはスパークリングで乾杯!グラスを傾けるだけで気分はもうおしゃれディナー。 前菜3種盛り合わせ ゼッポリーニはもちもち、どれもスパークリングワインにぴったりで ボリュームも満点。写真映えもばっちりです。 アヒージョ(手羽先とクリームチーズ) 手羽先はトロットロ、クリームチーズと絡めて食べるともう最高!バケットもいっぱい付いてくるので、のせては落とし。。。で、みんで笑う!なんて楽しい食べ方もアリ。ここで白ワインも追加しちゃいました。 国産牛イチボのステーキ これぞ看板メニュー!お肉は 柔らかくジューシー で、粒マスタードをちょいのせするだけで感動の味わい。グリル野菜やソースも抜かりなしで、メインで大満足です。お肉、ほんまに柔らかい! パスタ(チキンと白ネギのカルボナーラ) 3種類から選べるパスタ。他にも贅沢シーフードペペロンチーノやタコアラビアータもあって悩ましいかったのですが、今回は チキンと白ネギのカルボナーラ に。パルメザンチーズたっぷりでテンションも上がります。 ねっとりとソースが絡んで、締めなんだけどワインが進んでしまう! ナッティーなブラウニーとさわやかなマルベリーアイスクリームで〆。最後にさわやかな甘さが染みわたります。甘さがちょうど良くて、口の中が幸せでいっぱいに。 まとめ 谷町6丁目で落ち着いた雰囲気の中、洋食とワインをゆったり楽しみたいときにぴったりなのが Gring(食べログページが開きます)です。お料理はどれも見た目も味も大満足で、お酒との相性も抜群。フレンチ出身の若いシェフが最後まで気持ちの良い接客をしてくれるので、大人女子でも安心して食事を楽しめます。友人とのカジュアルな食事会やちょっと贅沢なランチ・ディナーに、ぜひまた訪れたいお店です。