ろばた仁 カボスぶり
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【別府】宿泊記⑪ ろばた仁で関サバ・関アジを堪能!カボスぶりも絶品だった

2日目の夜、別府の名店「ろばた仁」へ

大分といえば関サバ・関アジ。せっかく別府まで来たからには、絶対に食べておきたい!

というわけで、別府の有名居酒屋 「ろばた仁」 に行ってきた。

お店のHPから画像お借りしています

「ろばた仁」といえば、知らない人はいないほどの人気店。新鮮な魚介やお肉をリーズナブルに楽しめることで有名だ。場所は別府北浜、トキハの向かいにある。

店内の雰囲気

訪れたのは日曜日の19:00。すでに満席に見えるほどの賑わいだった。

案内されたのは2階の座敷席。3階もあるようで、広々としている。

注文した料理

関サバ・関アジ ハーフ盛り合わせ(1,800円)

ろばた仁 関サバ・関アジハーフ盛り合わせ

まずはお目当ての 関サバ・関アジ から。ハーフ盛り合わせなので、量は少なめ。でも、いろいろ食べたいのでちょうどいい。

関サバ・関アジは、他のサバやアジとは全然違う。脂が乗ってトロッとしているのかと思いきや、身が締まっていて歯ごたえがすごい。そして、ほんのり甘みがある。これは確かに別格だ。

冬の関サバは特に美味しいらしい。確かに、噛めば噛むほど旨みが広がる感じがたまらない。

あさりの酒蒸し(550円)

ろばた仁 あさりの酒蒸し

あさりの酒蒸しは、安定の美味しさ。個人的に、あさりはどんな料理でも美味しくなってしまう「ずるい食材」だと思っている。

出汁が効いていて、貝の旨みもしっかり出ている。シンプルだけど、間違いない一品。

山香牛ロース炭火焼き(1,700円)

ろばた仁 山香牛ロース炭火焼き

「山香牛」、どう読むのかわからないけど、とにかく食べてみる。

炭火焼きならではの香ばしさがたまらない。表面はカリッと焼かれ、中はほんのりレア。これがまた絶妙な焼き加減!肉の旨みが凝縮されていて、噛めば噛むほど美味しい。

カボスぶり(900円)

ろばた仁 カボスぶり

大分といえば関サバ・関アジだけじゃない。実は「カボスぶり」も名物だ。

カボスぶりは、大分特産の カボス を餌に混ぜて育てられた養殖ぶり。カボスの効果で、臭みが少なく、さっぱりとした味わいが特徴だ。

実際に食べてみると、脂のノリがちょうどよく、でもくどくない。口に入れるとふわっと広がる甘みがあり、後味はスッキリ。これは…美味しすぎる。

ぶり好きとしては、関サバ・関アジよりも感動したかもしれない。

お酒もリーズナブル

大分の地酒や焼酎が豊富に揃っていて、どれもリーズナブル。魚介や肉料理と相性抜群なので、ついつい飲みすぎてしまいそうになる。

まとめ

「ろばた仁」は、さすが別府の名店といった感じ。関サバ・関アジはもちろん、カボスぶりや炭火焼きの肉料理も絶品だった。

地元の食材を使った料理が多く、どれを食べてもハズレなし。人気店なので、訪れる際は 予約必須 !別府に行くなら、一度は行ってみるべきお店だ。

ろばた仁 基本情報

  • 住所:大分県別府市北浜1-4-31
  • 電話:0977-21-1768
  • 営業時間:17:00~23:00(L.O.22:30)
  • 定休日:不定休
  • 公式サイト:https://robata-jin.com
インターコンチネンタル別府 ロビー夜の様子 照明がきれい

ロビーに到着。夜の貌も大人っぽくていい。

いよいよ、別府温泉の旅も明日で最終日。次の投稿では、インターコンチネンタル別府 レストランelements(エレメンツ)での朝食をリポートします。