寒鯖 ポテトサラダ オレンジマヨネーズ(1200円)
大阪グルメ

【中津】古民家ビストロ「Liben」で楽しむ絶品ディナー|鯖テリーヌと和牛タルタルに感動

ajinikkiのアペ活のあと、本日のメインイベント「Liben」へ

外観
中津にある Liben

この日はまず、ajinikkiで軽くアペタイザーを楽しんだあと、いよいよ本日のメインイベント、Libenへ。
訪問は今回で3回目ですが、毎回思います。接客が心地よく、料理がきちんと驚かせてくれる、そんなお店です。

「今日はどんな料理に出会えるんだろう」
扉を開ける瞬間のワクワク感は、何度訪れても変わりません。

古民家を改装した趣ある空間と美しい中庭

Libenは、古民家をリノベーションした落ち着いたレストラン。
店内は木の温もりを感じるゆったりとした空間で、静かに食事を楽しめます。

古民家を上手に改装しています
古民家を上手に改装しています

そして私の好きなのが、この中庭の景色。
温かくて、ここにいるだけで心がほっと和みます。

今日のメニューはこちら。全部食べたくなる誘惑

この日のディナーは、4人でのシェアスタイル。
メニューを見た瞬間、テンションが上がります。全部食べたい……!

メニュー
メニュー

人数が多いと、さまざまな料理をシェアできるので、楽しさも倍増です。

アミューズはピスタチオのカヌレとポタージュ

まずはアミューズ。

アミューズのカヌレ
アミューズのカヌレ

外はカリッ、中はしっとり。ほのかな甘みと香ばしさがたまりません。

ポタージュ
ポタージュ

優しい味わいで、まだ寒い日に胃袋から温まります。
素材の旨味がじんわり。
ただ、何のポタージュだったか、忘れた(笑)

Tranquille Blanc Domaine Bassac フランス オーガニック 辛口
Tranquille Blanc Domaine Bassac フランス オーガニック 辛口

ワインはフランス産オーガニックの Tranquille Blanc Domaine Bassac
すっきり辛口だけどふわっと柑橘系、料理の味を引き立てます。

寒鯖ポテトサラダ オレンジマヨネーズ

寒鯖 ポテトサラダ オレンジマヨネーズ(1200円)
寒鯖 ポテトサラダ オレンジマヨネーズ(1200円)

見た瞬間に歓声が上がる一皿。
肉厚の寒鯖をポテトサラダで包んだテリーヌ風のビジュアル。
鯖は脂がのってジューシー、オレンジマヨネーズが爽やかに香り、口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。
鯖好きなら、絶対に外せない一品です。

和牛タルタル ルッコラ アイオリソース

和牛タルタル ルッコラ アイオリソース(1800円)
和牛タルタル ルッコラ アイオリソース(1800円)

続いては和牛タルタル。
ルッコラの苦味とアイオリソースのコクが絶妙で、和牛の旨味が引き立ちます。
シンプルながら、素材の良さをしっかり感じられる完成度の高い一皿です。

白レバー ピスタチオショコラ テリーヌ&自家製パン

白レバー ピスタチオショコラ テリーヌ(1300円)
白レバー ピスタチオショコラ テリーヌ(1300円)

白レバーとピスタチオショコラの組み合わせは、初めて味わう感覚。
濃厚な白レバーとピスタチオ、ショコラのコクと甘味が口の中で合体!
後を引く美味しさ。自家製パンと合わせれば、止まらない味わいです。

自家製パン盛り合わせ(1300円)
自家製パン盛り合わせ(1300円)

こちらのパン、いつもよく焼けて黒めな感じなんですが、それが美味しいんですよね。
それぞれ4人分にカットして下さり、心遣いもうれしい。

さて、Libenさんですが、この度、豊崎(最寄り駅:中津)にパン屋さんを出されるそう。

パン屋さん ショップカード
パン屋さん ショップカード

Liben Bake Mart 2026年3月19日オープン予定。
早速フォローしてしまいました。

CUSUMANO JALE シチリア シャルドネ
CUSUMANO JALE シチリア シャルドネ

果実味+キリッとした酸味で、料理の豊かな味わいを邪魔せず引き立ててくれます。
白レバーのテリーヌとの相性もgood!

つぶ貝 空心菜 エスカルゴバターソテー

つぶ貝 空心菜 エスカルゴバターソテー(1450円)
つぶ貝 空心菜 エスカルゴバターソテー(1450円)

つぶ貝のコリコリ感と空心菜のシャキッとした食感、そして香ばしいエスカルゴバターの香り。
これ一皿でワインがどんどん進みます。

蛤リゾット 菜の花ソース

蛤 リゾット 菜の花ソース(1850円)
蛤 リゾット 菜の花ソース(1850円)

最後は蛤リゾット。
蛤の旨味がしっかり出たリゾットに、菜の花のほろ苦さがアクセント。
春の味覚を感じる優しいけれど印象深い一皿で、最後まで満足度の高いディナーでした。

料理だけじゃない。心地よい接客もLibenの魅力

そして、Libenの魅力は料理だけではありません。

このお店は
お兄様が料理、弟さんが接客を担当されています。

特に印象的なのが、弟さんの接客。

とても愛嬌があって、人懐っこくて、
お客さんとの距離の取り方がとても上手なんです。

自然体なのに、きちんと気が利く。
だからお店全体の空気がとても心地いい。

料理が美味しいお店はたくさんありますが、
「また来たいな」と思わせてくれる接客があるお店は、実はそう多くありません。

Libenはまさに、そんなお店。

美味しい料理と、温かい接客。
その両方がそろっているから、何度でも通いたくなるんだと思います。

次回、東大阪の韓国料理の名店「Taon(タオン)」をご紹介します。
何食べても美味しいお店、ここにもありました!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *