麻辣蝦仁飯
台北

【台北2025冬】リベンジ台北⑪ 迪化街でつい買っちゃう。台湾らしさ全開のお土産と美味しいもの vol.2

迪化街散策の続きです。
前回は台湾らしい袋や調味料、乾物を中心に買い物を楽しみました。さらに続けて今回は永楽市場周辺まで南下。台湾在住の日本人・青木由香さんのお店「你好我好」にも立ち寄り、そのまま市場とごはんまで、ゆるっと歩いてきました。

你好我好で塩水意麺と花生酥

霞海城隍廟
霞海城隍廟

霞海城隍廟(縁結びの神様なんですよ)を通り過ぎて。。。

青木由香さんのお店:你好我好
青木由香さんのお店:你好我好

台湾在住の日本人・青木由香さんのお店 你好我好にも立ち寄りました。

この日は大混雑で、そう大きなお店ではないのですが、身動きが取れない感じでした(笑)。みんなこのお店が大好きなんですよね。

ただ、ちょうど1階の入り口を入ったところにお目当ての、布田の花生酥や、塩水意麺、たれのセットを見つけたので、今日は2階はあきらめてそのままレジへ!

布田の花生酥

布田の花生酥
布田の花生酥

パッケージは撮り忘れました。

この布田の花生酥は初めて。上質なバターを使っているらしく、甘さ控えめで上品。なるほど、これは美味しい。高級感あり。日本の神農生活にも売っていたけど、かなり高かった(笑)。台湾のものを日本で買う気には、どうもならないんですよね。ちなみに花生酥は冷凍保存もできるそうです。

塩水意麺とたれセット

塩水意麺は、茹でてタレを和えるだけで完成。簡単。

でも麺がからまって正直ちょっと食べにくい。工夫として、茹で湯に少し油を入れる、茹でている途中で麺を少しカットすると、だいぶ食べやすくなりました。味自体は美味しい。汁麺にすると、よりほぐれて食べやすいのかなと思いました。

塩水意麺の楽しみ方
塩水意麺の楽しみ方

お店でもらった食べ方メモにあった、シンプルな食べ方も次回試したい。この塩水意麺は台北ではなかなか売っていないそうで、他では雙連の朝市で買えるとのこと。タレは無添加で、ゴマだれ・台湾バジル・花椒四川風の3種類でした。パンチはないけど素朴でお味。美味しくいただきました。

永楽市場で客家花柄グッズ

最後に永楽市場で永楽市場へ。2階を中心にぶらぶらしました。

台湾花布のポーチ
台湾花布のポーチ

これは大通りの入り口から2階に上がってすぐ右手にある、聖欣布行さんで購入。前回時間がなくて見送った、客家花柄のポーチを購入。本当は黄色も欲しかったけど、なんと現金が足りず1つだけしか買えなかった!!でも、この花柄はいつ見てもテンションが上がります。やっぱり好きです。確か100元でした。

  • 店名:聖欣布行
  • 住所:台北市大同區迪化街一段21號 2階
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:日曜(永楽市場の定休日)
  • 支払方法:現金

永楽市場のあとに。北門蝦仁で〆ごはん

迪化街をあとにします。

北門蝦仁飯·煲湯
北門蝦仁飯·煲湯

永楽市場から少し歩いて北門蝦仁飯へ。名物の蝦仁飯を食べてきました。

麻辣蝦仁飯
麻辣蝦仁飯

麻辣の辛い方を選んでしまいました……辛い!!これは想像以上。麻辣はかなり辛めなので、辛さが苦手な方は普通の蝦仁飯の方が無難です。

一瞬「普通にすればよかった…」と思ったものの、エビはたっぷり入っていて、ごはんにはエビのエキスがしっかり染みてる。目玉焼きをのせてもらって100元。この満足感なら全然あり。汗をかきつつも、結果大満足でした。

  • 店名:北門蝦仁飯
  • 住所:台北市大同區天水路2-4號
  • 営業時間:11:30~14:30、17:00~20:00
  • 定休日:月曜
  • SNS:https://www.facebook.com/beimenshrimp/
  • 支払方法:現金

買い物して、食べて、歩いて。
永楽市場周辺を満喫したあとは、ホテルに戻ってひと休み。

次の記事では、楽しみにしていたアフターヌーンティーの様子をお伝えします。どうぞお楽しみに!

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