【関西万博2025】中国館・マルタ館・シンガポール館・スペイン館・よしもと館・パソナ館を楽しむ
関西万博でパビリオン巡り!中国館からパソナ館まで一気に体験
関西万博でいろんな国のパビリオンを巡ってきました。今回は中国館、マルタ館、シンガポール館、スペイン館、パソナ館をレポート!
各館紹介
中国館 ― 竹簡と未来都市が共存する空間

中国館に入ると、まず目に飛び込んでくるのは竹簡をモチーフにした圧巻の展示。古代の知の象徴に包まれながら館内に進むと、伝統と最新技術がギュッと詰まった空間が広がります。

中では、月の裏側の土のサンプルも展示されていて、みんな立ち止まってじっくり見ていました。自分も思わずじっと観察…未知の世界を間近で感じられる貴重な体験です。
さらに、スマートシティの模型やバーチャル体験コーナーもあって、未来都市を体感できるインタラクティブな仕掛けが盛りだくさん。映像演出もあって、大人も子どもも楽しめます。
ちなみに、古代中国では「文字の統一」をめぐって議論が絶えなかったとか。竹簡の文字を見ながら、「ああ、昔も今も人は知恵と技術で挑戦してきたんだな」と思わず歴史に想いを馳せてしまいました。
中国館
中国館公式ページ
マルタ館 ― 古代から続く交流と自然美

マルタ館の入口は橋を渡る感じになっていて、入る瞬間からテンション上がります。

最初に目に入るのは、出土品っぽい歴史展示。なんと、日本の甲冑みたいな展示もあって、「マルタと日本って昔から何かつながりあったのかな?」なんてちょっと想像してしまいました。

奥に進むと、湾曲した大スクリーンにマルタ島の自然が映し出され、思わずうっとり。青い海や街並みが目の前に広がって、まるでその場にいるみたいな感覚に!
小さい館だけど、歴史と自然、文化の両方をギュッと体験できるのが魅力です。
マルタ館
マルタ館公式ページ
シンガポール館 ― 夢が広がる空間

シンガポール館のエントランスには、ドでかい赤い球体がドーンと置かれていて、入った瞬間からインパクト大!ワクワク気分が一気に高まります。

館内では、自分の夢を入力すると、天井ドームにその夢が映し出される演出があって、ちょっとドキドキしながら眺めることができます。

ショップ周辺にはグリーンもたくさん置かれていて、自然に囲まれたリラックス空間のよう。
展示や体験、視覚的なインパクトもあって、大人も子どもも楽しめる、夢いっぱいのパビリオンでした。
シンガポール館
シンガポール館公式ページ
スペイン館 ― 情熱と海の色に包まれる空間

スペイン館は、広い階段を上って入場するスタイルで、上からフラメンコショーが行われるんじゃないか…と想像しながら右手から入場しました。
ちなみに、今回訪れたのは昼間ですが、写真は前回夜に撮ったものです。夜のエントランスもとてもきれいで、昼間とはまた違った魅力があります。



館内は、情熱の赤と地中海の青がうまく取り入れられた展示で、スペインらしい雰囲気たっぷり。文化や歴史の展示もありつつ、色彩の演出が印象的で気分がぐっと盛り上がります。
個人的には、この館は何度でも訪れたくなる感じでした。
スペイン館
スペイン館公式ページ
よしもと館 ― 笑いで元気になれるスポット

よしもと館は、大阪らしい笑いの文化を体感できる館です。入る前に約20分ほど並びましたが、正直、丸い展示スペースはかなり狭く、観るものはほとんどなかった(笑)。

中央には巨大なネギのオブジェがドーンと置かれ、文字が降ってくる仕掛けもあって、ユニークではあるものの、並んだことをちょっと後悔…という感じでした。

ただ、館内のステージではカラオケで盛り上がる人たちもいて、元気な雰囲気は十分楽しめます。笑いと遊び心が詰まったパビリオンなので、立ち寄るだけでもちょっと元気になれるスポットです。
よしもと館
よしもと館公式ページ
パソナ館 ― 未来とテクノロジーを身近に

パソナ館は、企業パビリオンならではの最新技術や未来の暮らしを体感できる館。私は「17:00に並ぶとよい」という情報を得て、16:30頃に行ってみました。予想通り待ち列がオープンし、30分ほどで入場。

館内では、iPS細胞で作った心筋シートなども展示されていて、最先端の技術を間近で見ることができます。


ラッキーなことに、運よく映像ショーも観ることができました。
展示や体験型コーナーが充実していて、大人も子どもも楽しめる雰囲気。未来の暮らしや働き方に触れられ、大満足の訪問でした。
パソナ館
パソナ館公式ページ
パビリオン巡りまとめ
今回巡ったのは、中国館、マルタ館、シンガポール館、スペイン館、よしもと館、パソナ館。どの館も個性たっぷりで、文化や歴史、自然、テクノロジー、笑いなど、いろんな角度から楽しめました。
- 中国館:竹簡や月の土、スマートシティ模型などで古代から未来までを体感。
- マルタ館:小さくても自然と歴史がギュッと詰まった館。
- シンガポール館:赤い球体のインパクトと、天井ドームに夢を映し出す体験でワクワク。
- スペイン館:情熱の赤と地中海の青に包まれ、文化と色彩の演出が楽しい。
- よしもと館:パビリオンは待つなら入らない。ステージが楽しめる。
- パソナ館:未来やテクノロジーの展示が充実。映像ショーやiPS細胞の展示など、大人も子どもも楽しめる。17:00ねらい目。
ちなみに、私は今週また万博訪問予定。9月中旬でかけこみシーズンのため混雑は覚悟していますが、期待せず挑めば、また新しい発見がありそうです。
関西万博公式サイト
各パビリオン公式ページ
- 中国館
中国館公式ページ - マルタ館
マルタ館公式ページ - シンガポール館
シンガポール館公式ページ - スペイン館
スペイン館公式ページ - よしもと館
よしもと館公式ページ - パソナ館
パソナ館公式ページ
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