【台北2025夏】弾丸 日帰り一人旅!第1弾|関空から桃園空港へ 出発編
急遽決行!台北日帰り一人旅への道
7月に、2泊3日で予定していた台北旅行。楽しみにしていたのですが、直前に所用が入り泣く泣くキャンセル…。
たまたまそのころ、ちょうどPEACHのセールが!
MM023便(関空7:50-桃園9:55)、MM028便(桃園18:45-関空22:30)という、日帰りにぴったりのスケジュールを発見。
それなら、せめて日帰りでも行きたい!という思いが募り、ついに決行。限られた時間ながらも、台北での一人旅を満喫してきました。
早朝、自宅をそっと抜け出して
ええと。。。
7:50発ということは、5:50には関空第2ターミナルに着きたい。
となると4:50ごろのバス。…ということは、4:30には家を出なければならない計算。
それぐらい朝早い便ってあるの?と調べると、梅田 4:55発というのがありました。
そこでGOタクシーを事前予約。
「そもそも起きられるか…?」という一抹の不安を抱えながらも、なんとか起床成功!
家族を起こさないように、そろ~っと身支度を終え、そろ~っと家を出る。
恐る恐るマンションの下へ向かうと、ちゃんとタクシーが来ている!
来てくれてありがとうございます!!
そのまま新阪急ホテルのバス乗り場へ。
到着すると、関空行きのバス乗り場にはすでに結構な行列ができていました。

無事にバス(4:55発)に乗り、関空第2ターミナルへ到着。
このバスはLCCのスケジュールに合わせてか、第2ターミナルに先に到着してくれます。


チェックインは端末でスムーズに。列もなく、あっという間に完了。セキュリティ検査もほぼ待ち時間ゼロで通過し、出国手続きもスムーズでした。
そのままゲートへ向かいますが、もちろんまだ搭乗口は開いていません。しかも早朝便のため、ショップも一切営業しておらず…。待合エリアにはテーブルと椅子がずらりと並んでいて、ここでひと息。
この時点で、まだ5:50頃。搭乗時間は7:20なので、1時間半以上 待つことに。
実は、5:30発の上本町(最寄りバス停)からのバスと迷ったのですが、どんなアクシデントがあるかわからないと思い早めに行動。結果としては、かなり余裕をもって到着できました。

6:30ごろ、ようやく周辺のショップたちがオープン。
待ち時間が長かったので、ちょっと一息つこうと「nana’s green tea」へ。カフェラテを注文したら……なんとお会計は800円!
「高あっ!」と思わず心の中で叫びました。
(このときは知らなかったのですが、このあとPEACH機内で販売されていたイノダコーヒーはなんと300円。搭乗まで待てばよかった…!)

ようやく搭乗時間に。ゲートが開き、案内がスタート。
外を見ると、ピンクの機体が目に入りました!「今日はよろしくお願いします!」と心の中でご挨拶。
PEACHですので、もちろんボーディングブリッジではなく、てくてく歩いてタラップを上るスタイル。飛行機が間近に見えるこの瞬間、LCCならではの旅の始まりを実感します。
隣の席に座ったのは、私と同年代くらいの姉妹。仲良く台北旅行だそうで、なんだかうらやましい!
お話を伺うと、今日は九份(きゅうふん)のツアーに申し込んでいるとのこと。旅のワクワク感が伝わってきます。機内では、お互いの旅の予定やちょっとした台北情報などをおしゃべりしながら、楽しい時間を過ごしました。
到着!台北日帰り一人旅、ここから本番
事前申請でスムーズ!オンライン入国のすすめ
入国審査は……まあーー混んでいました。
それでも列は順調に進み、20分ほどで順番が回ってきます。
今回は事前にオンライン申請を済ませていたので、紙の入国カードは不要。パスポート番号と紐づけられているため、パスポート以外に何も提出する必要もなく、スムーズに入国審査を通過できました。
入国審査を終えたら、そのままMRT乗り場へ向かいます。
事前にYouTubeで「入国審査を抜けたら左へ行く」と聞いていたので、その通り左へ進みました。
______________________________
【ご参考に】
台湾入国は、事前にオンライン入国申請を済ませておくと紙の入国カードが不要になります。やり方はとても簡単。
- 台湾入国管理局の公式サイトへアクセス
→「Online Arrival Card」を選びます。 - 必要事項を入力
- パスポート番号
- 氏名
- 生年月日
- フライト情報(便名・到着日)
- 宿泊先住所(ホテル名など)
- 送信して完了
→ 登録内容はパスポート番号と紐づくため、入国審査時に特別な提出物は不要です。
2025年10月1日以降は完全オンライン化、紙のカードは廃止予定とのことです。
________________________________
ATMでキャッシング~台湾元をゲット
途中、ATMを発見。クレジットカードで3,000元をキャッシング。これもYouTube情報で「これが一番手数料が安い」とのこと。
ただし、これはアプリ等で前倒し返済することが前提。通常通り返済日まで放置すると利息がかさむので、そこは注意が必要です。
ただ、ちょっとしたハプニングも。右手側のATM(台湾銀行)で試したところ、パスワード違いでまさかの2度失敗…。
気を取り直して左側のATM(兆豊国際商銀)に移動すると、一発で成功!無事に台湾元を手にすることができました。
台北観光の必須アイテム!悠遊カードを入手
そのあと、MRTの有人切符売り場で悠遊カード(EasyCard)を入手。
カード代100元に、900元をチャージ。台湾4度目にして初めての悠遊カード。なんかうれしい。
この悠遊カード、台北を回るには本当に便利。
MRTやバスはもちろん、コンビニや一部の飲食店、観光施設でも利用できます。いちいち切符を買う手間がなく、改札もタッチするだけ。しかも運賃が少し割引になるので、台北を日帰りで回る今回のような旅にもぴったりです。
悠遊カードを使えば、改札もタッチするだけで通過できてとても便利。
……なのですが、ひとつだけお伝えしておきたい点が。
日本のSuicaやICOCAの感覚で「タッチした瞬間に開く」と思っていると、ちょっと戸惑います。悠遊カードはほんの1秒ほど遅れて反応するイメージ。
改札で「あれっ?」となりがちですが、カードをしっかり当てて、反応音が鳴るまで待ちましょう。

MRTに無事乗車
桃園空港と台北駅間は、普通列車(約50分)と快速列車(約35分)の2種類があります。
快速のほうが停車駅が少なく断然早いので、時間を節約したい場合は「Express(直達車)」を選ぶのがおすすめ。
ホームの案内や車体カラー(紫色が快速、青色が普通)もチェックして間違えないようにしましょう。
MRTでは車内での飲食は禁止されています。
これはペットボトルのお茶や水も同様で、車内で口をつけるだけでもNG。
ホームや改札の周辺にも注意書きがあり、違反すると罰金が科される場合もあります。日本の感覚でうっかり飲んでしまわないよう、乗車前に飲み物は飲み切るかバッグにしまっておくのが安心です。
タクシーで直行!第一目的地・林茂森茶行へ
台北駅に到着したら、林茂森茶行へ向かうためタクシー乗り場へ。
案内表示を頼りに進みますが、「TAXI(計程)」の標識を参考に、上階へ移動。表示はわかりやすく、矢印のとおりに進み、迷わずタクシー乗り場にたどり着けました。
さて、私、中国語は「你好(ニーハオ)」と「謝々(シェーシェー)」しか無理。でもせっかくの一人旅、タクシーに乗るのだから、「ここまでいってちょうだい」ぐらい練習しておこう、ということで、ここでワインポイント中国語会話レッスン(笑
おおきなメモに、行先とその住所を書いたものを見せながら・・・
「請載我到這裡」
(チンザイ ウォダオ ジェリィ)
意味:私をここに連れてってください。

8月のめちゃくちゃ暑くて湿気の多い台北の街。
そんな中、クーラーがガンガンに効いたタクシーは快適に進みます。外の熱気と車内の涼しさのギャップに、思わずホッとひと息。
台北到着後すぐ!林茂森茶行にお茶を求めて

10分もたたずに到着。この数か月、ここに来ることを夢にまで見た(大げさ)。
次回、林茂森茶行のステキ空間とお茶について、書きたいと思います。
ぜひお楽しみに!
【台北】弾丸 日帰り一人旅!第1弾|関空から桃園空港へ 出発編 今この記事です
【台北】弾丸 日帰り一人旅!第2弾|本場の茶葉と器にふれる~林茂森茶行~
【台北】弾丸 日帰り一人旅!第3弾|@カルフール 台湾お土産おすすめランキング
【台北】弾丸 日帰り一人旅!第4弾|佳興魚丸店で絶品スープ!ファミマの台湾茶と
【台北】弾丸 日帰り一人旅!第5弾|迪化街で見つけた台湾の手仕事とおいしいもの①
【台北】弾丸 日帰り一人旅!第6弾|迪化街で見つけた台湾の手仕事とおいしいもの②
【台北】弾丸 日帰り一人旅!第7弾|迪化街で見つけた台湾の手仕事とおいしいもの③
【台北】弾丸 日帰り一人旅!第8弾|有記名茶&Wang Tea Laboで台湾茶とスイーツ


