【淡路島】大人の日帰り遠足記② アクアイグニスで温泉・食・絶景を満喫
淡路島のバス旅。
千年一酒造をあとにした私たちのバスは、次の目的地『アクアイグニス淡路島』へ。
アクアイグニス淡路島は、「癒し」と「食」をテーマにした複合型リゾート。温泉、レストラン、ベーカリー、カフェが揃い、淡路島の魅力を一度に楽しめます。到着が待ち遠しい!
到着〜ペスケリア風波でランチ

バスは海沿いを走り、ついにアクアイグニス淡路島へ到着!白い建物と青い海が目の前に広がり、南国リゾートのような雰囲気です。
まず向かったのは「ペスケリア風波」。


こちらでは新鮮な海鮮と肉料理が楽しめます。メニューを眺めて迷った末、選んだのはローストビーフ丼と海鮮丼が一度に味わえる、欲張りな「風波丼」。淡路牛の旨みと新鮮な魚介の両方が楽しめる、大満足の一杯でした。ごはんの量は調節してあるので、女性でもペロリンチョです。
インフィニティ温泉 伊弉冉の湯湯(ちら見編)

食事を終えたあとは、施設内を散策。海沿いにあるインフィニティ温泉「伊弉冉の湯湯(いざなみのゆゆ)」の前を通りました。今回は入浴はしませんでしたが、湯船越しに広がる海の景色と開放感が、もう最高の雰囲気!前を通っただけで、ちょっと贅沢な気分になれました(笑)。
ここからの眺め、インフィニティ温泉と、海の青、空が一緒になってて、思わずスマホ取り出す手が止まりませんでした。
ベーカリーでパンを購入

温泉の雰囲気に後ろ髪を引かれつつ、次に向かったのはアクアイグニス内のベーカリー「Mariage de Farine」。世界大会で入賞歴のあるシェフが手掛けるお店です。
店内には焼きたての香ばしい香りが広がり、棚には「トラディション」と名の付くパンが多く並んでいました。フランスの伝統製法で作られるシンプルながら風味豊かなパンだそうで、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。
迷いながらもいくつか気になるパンを購入。袋からほのかに漂う香りに、帰りのバスがますます楽しみになりました。

- ベーコンと淡路玉ねぎのトラディション
- 粒あんリュスティック
- バジルのトラディション
(家に帰ってからいただくと、バゲットほど硬くなく、もちっとした食感が印象的。噛むほど小麦の甘みが広がり、期待以上の美味しさでした。袋から漂っていたあの香りが、そのまま口の中に広がるような幸せな時間でした。)

購入したパンはテイクアウトだけでなく、店内のイートインでも楽しめます。
今回は少し休憩をかねて、アイスコーヒーとジェラートをいただきました。
焼きたてパンの香りが漂う中で味わう冷たいドリンクとジェラートは、海風と相まって格別の美味しさ。写真は残せませんでしたが、しっかり記憶に残るひとときになりました。
お土産コーナーと休憩所

館内にはお土産コーナーもあり、淡路島産の食材やスイーツ、調味料などが並びます。旅の最後に立ち寄れば、思い出と一緒にお持ち帰りできるアイテムが見つかるはず。

隣には休憩所があり、奥の畳敷きのスペースには大きめのクッションが並び、足を伸ばしてのんびり過ごせますよ。さらにマッサージチェアも完備され、温泉や食事のあとにリラックスするにはぴったりの空間でした。
- 店名:アクアイグニス淡路島
- 住所:兵庫県淡路市夢舞台2-28
- 電話:お問合せ | アクアイグニス淡路島
- HP:https://aquaignis-awaji.jp/
パルシェ香りの館でお香作り体験
アクアイグニスを後にして向かったのは、「パルシェ香りの館」。ここでは、日本一の香りの町・淡路島ならではの香りの体験が楽しめます。私たちは、希少な白檀を贅沢に使用した「印香作り」に挑戦しました。

体験では、白檀とタブ粉を混合した粉に、今回はローズの香料を加え、練り上げて型抜きします。出来上がった印香は、ほのかに甘く優しい香りで、まるで淡路島の風を感じるような心地よさ。お土産としても大満足の一品となりました。
意外とけっこう体力使って、終わったらちょっとヘトヘトでした(笑)


館内には、香りにまつわる展示物が豊富にあり、香りの歴史や製法について学ぶことができます。五感で香りを楽しむことができる、素敵な体験でした。
- 店名:パルシェ 香りの館・香りの湯
- 住所:兵庫県淡路市尾崎3025-1
- 電話:0799-85-1162
- HP:https://www.parchez.co.jp/
ハイウェイオアシスでほっと一息&お土産タイム

充実のお香造り体験を終え、私たちはバスで次の目的地、淡路ハイウェイオアシスへ向かいました。


到着すると、お土産コーナーで淡路島名産品をじっくりチェック。さらに、無料の玉ねぎスープの自販機も発見し、ほっと一息。心も体も温まるひとときとなりました。皆でわいわい楽しみながら、旅の締めくくりを満喫しました。
- 店名:淡路ハイウェイオアシス
- 住所:兵庫県淡路市岩屋大林2674−3
- 電話:0799-72-0220
- HP:http://awajishimahighwayoasis.com/
お土産の味とともに振り返る淡路島の一日
ハイウェイオアシスでお土産を詰め込んだあとは、バスに戻り、みんなで今日の思い出を語り合いながら帰路へ。楽しい時間はあっという間ですが、また訪れたいと思える素敵な遠足でした。
バスの窓から見える淡路島の海、青すぎて「これ、ポストカードか!」ってくらいキレイでした。
帰宅後は、淡路島で買った白ワインのような日本酒「ロマンス」を開け、Mariage de Farineで買ったパンと一緒に晩酌。お土産話を夫にたっぷり自慢しながら、遠足の余韻を味わいました。淡路島の美味しさと楽しさ、次は誰かを連れてもう一度訪れたくなる旅でした。
次回は淡路島を離れて、大阪・北浜へ。家の近所にある、カウンターだけの隠れ家イタリアン「PENTOLA(ペントラ)」をご紹介します。旬の食材とシェフの遊び心が詰まった一皿一皿、どうぞお楽しみに。


