【宮崎・霧島旅②】天然温泉・無料バー付きで満足度高し!宮崎ホテル体験記
ニシタチの夜をちらっと感じてホテルへ

宮崎名物チキン南蛮を満喫したあと、ホテルへ向かいました。
ニシタチ(ニチタチとも呼ばれる)は、宮崎市最大の繁華街エリア。
昭和レトロなネオンと、地元密着の居酒屋やバーが混在していて、夜になると独特の活気が出てきます。観光客向けだけでなく、地元の人に愛されているお店が多いのも印象的でした。
なんかワクワクするエリアです。

ひとりでも入りやすそうなお店もあるけど、気が小さい私は結局入れず(笑)。「美味しいもの、きっといっぱいあるんだろうな〜」と思いながら、ワクワクの余韻を残してホテルへチェックインしました。
最新設備で快適チェックイン
今回お世話になるのが、スーパーホテルPremier 宮崎一番街。

こちら、部屋もお風呂もキーレスで、すべてパスワード入力でアクセスするスタイルです。今どきっぽい!

エレベーター横にはいろんなタイプの枕が用意されていて、自分好みの枕を選べるのが嬉しいサービス。

また、アメニティは必要なものだけ取っていく方式で、なんとシートマスクまであるんです。こだわりがうれしい!

いくつか気になるものを連れていきました。
お部屋の快適さ

お部屋は広くはないけれど、無臭(これめちゃ大事!)で清潔感あり。ドライヤーなど必要なものはひと通り揃っています。
もちろんバス・トイレも完備で、ビジネスホテルとしては十分すぎる設備です。
2階の「ひなたの湯」で疲れをリセット

2階にある天然温泉「ひなたの湯」に行ってみると、誰もいなかったので写真をパシャリ。

とても気持ちよくて、1日の疲れがすっ〜と取れていく感じがしました。温泉はやっぱり最高ですね。
ウェルカムバーと夜のひととき

お風呂でゆっくりしたあとは、1階のラウンジでちょっとだけワインをいただきました。なんとこちらは アルコール類すべて無料!


カクテルや焼酎など種類も豊富で、嬉しすぎるサービスです。しかも21:00からは出汁茶漬けまで用意されるんです。ほんと太っ腹〜。ちょっとお酒も入って、部屋でまったり就寝タイムに。

朝も温泉&朝食ビュッフェ

翌朝、再び「ひなたの湯」で温まり、1階ラウンジで朝食をいただきました。土曜の7:00ごろでしたが、十分席は空いていてゆったり。




焼きたてパンやサラダ、そして宮崎ならではの郷土料理がずらり。
「9000円ほどの宿泊費でこんな贅沢していいの?」と思いながら、朝食をしっかり堪能しました。

個人的には、リベイク失敗で焦がしてしまったけど、クロワッサンが美味しかったと思います。
スタッフ対応も気持ちよく、次の旅へ
スタッフの皆さんの対応もとても丁寧で親切で、気持ちのよい1泊になりました。
さて、このあと私は路線バスに乗って、夫の待つ「小林市」へ向かいます。
小林市、知ってます?知らんでしょうよ。存在感ないもんね。でも最高にいいところなんです。次回ゆっくりご紹介しますので、お楽しみに!
- ホテル名:スーパーホテルPremier 宮崎一番街
- 住所:宮崎県宮崎市中央通7番18号
- 電話番号:0985-42-9000
- ホームページ:https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/p_miyazaki/
- SNS:https://www.instagram.com/super.hotel_official
- 営業時間:チェックイン 15:00〜最終24:00 / チェックアウト 10:00
- 支払方法:現金・主要クレジットカード(VISA, Master, JCB, AmEx など)


