タルタルたっぷりです
国内旅行,  宮崎

【宮崎・霧島旅①】チキン南蛮はここから始まった。老舗「おぐら」で元祖の味

法要で宮崎へ。慌ただしいけど、食と観光はしっかり満喫

法要があり、宮崎へ行ってきました。
宮崎で1泊、その後霧島で1泊という、なかなか慌ただしい移動スケジュールでしたが、美味しいものをたくさんいただき、観光も楽しんできました。

今回はその、第一弾。

大阪から飛行機で宮崎へ向かい、宮崎市内で1泊します。
宮崎といえば、やっぱり外せないのがチキン南蛮
せっかくなので、チキン南蛮発祥といわれる老舗の名店で、しっかり味わってきました。

仕事終わりに伊丹空港へダッシュ。JAL初回搭乗ボーナス狙い

仕事を終えて、ダッシュで伊丹空港へ向かいます。
伊丹空港へはバスが本当に便利ですね。梅田のマルビル出発の便は、朝夕は渋滞が少し気になりますが、比較的時間も読みやすくて助かります。

夕焼けがきれいでした
夕焼けがきれいでした

夕景と重なり、機内からの景色がとてもきれいでした。
今回はJALを利用。JALカードを作ったので、初回搭乗ボーナス(5000マイル)狙いです。

広々でした
広々でした

座席は非常口横を指定したので、足元が広々。
短時間のフライトですが、ちょっとした快適さが嬉しいですね。

宮崎ブーゲンビリア空港到着。お土産チェックも忘れずに

宮崎ブーゲンビリア空港
宮崎ブーゲンビリア空港

機内でドリンクを1杯いただいたと思ったら、すぐ宮崎ブーゲンビリア空港に到着。
空港から市街地まではバス移動ですが、少し時間があったので、まずはお土産屋さんを物色。

お土産いろいろ
お土産いろいろ
この焼肉のタレも美味しい
この焼肉のタレはすごく美味しい
パティスリーハラのぼうちーず
パティスリーハラのぼうちーず

購入したのは、宮崎定番の「ぼうちーず」。これは小林にあるお菓子屋さんパティスリーハラのもの。このあと小林に行くのでチェックしておりました。こんなに早くお目にかかれるとは。早速ホテルでいただいたので、その感想を別投稿で載せますね。

マキシマム3兄弟
マキシマム3兄弟

万能スパイスのマキシマム
これはもう鉄板ですね。家用にもお土産にも間違いないやつです。

わさび味、ゆず味、カレー味をいくつか購入。

市街地へ移動、そしてチキン南蛮発祥の店「おぐら」へ直行

バスの時間となりました。

バス乗り場
バス乗り場

空港から市街地まではバスで約30分ほど。
ICカードも使えるので、とてもスムーズです。
橘通3丁目で下車し、歩いて向かったのがこちら。

かわいいテント
かわいいテント

チキン南蛮発祥といわれる名店、「おぐら」
大通りから少し路地に入ったところにありました。
Wikipediaによると、昭和40年ごろからチキン南蛮を提供しているそうで、まさに老舗中の老舗です。

迷わず定番!「おぐらのチキン南蛮」をオーダー

店内の様子
店内2階の様子

夕食どきでしたが、特に待たせれることもなく2階席に案内されました。

そして席に着くなり、迷わず
「おぐらのチキン南蛮(1,400円)」をオーダー。

メニュー②
メニュー②

しばらくすると、
「おお…!」と思わず声が出る、なかなかインパクトのある定食が運ばれてきました。
これは期待値、自然と上がります。

きました
きました

実食レビュー。正直、大阪のおばちゃん的には…

タルタルたっぷりです
タルタルたっぷりです

早速いただきます。
甘辛いタレに、たっぷりオーロラ系タルタルソース。
これはもう、ごはんが進まないわけがありません。

付け合わせは、キャベツとナポリタン。
キャベツがたっぷりで、意外とヘルシーなのも嬉しいポイントです。

……で、正直に言っていい?
言うで?

鶏もも肉やったら、なおさら美味いんちゃうん?もしかして、タレの味が濃いから、あえてさっぱり食べられるようにムネ肉にしてる、って言う?むね肉、ちょっと硬いし。
そして、むね肉で1,400円は、なんぼ老舗でもちょっと高ない?

と、大阪のおばちゃんの本音がポロリ(笑)。
とはいえ、味もボリュームも満足度は高く、しっかり美味しかったです。

一応メニュー撮影しました。↓

メニュー①
メニュー①
メニュー②
メニュー②
  • 店名:味のおぐら 本店
  • 住所:宮崎県宮崎市橘通東3-4-24
  • 電話番号:0985-22-2296
  • 公式HPhttps://www.ogurachain.com/
  • SNShttps://x.com/ogura_nanban
  • 営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00(変更あり)
  • 定休日:火・水
  • 支払方法:現金のみ

老舗のチキン南蛮、しっかり堪能しました。
大阪のおばちゃん的ツッコミは入れつつも、
「これが宮崎のチキン南蛮か」と思わせてくれる一皿。
発祥の店で食べる、という体験込みで満足度は高かったです。

この日はここまで。
お腹も満たされたところで、夜の宮崎市内を歩きながらホテルへ向かいます。
続きは次回、レトロな夜の街と、今回泊まったホテルのお話をお届けします。

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