【台北2025冬】リベンジ台北⑨ 歩き疲れたらここ。迪化街の癒しカフェ「迪化半日」

迪化街でひと休み。茶器に囲まれた「迪化半日」へ
迪化街を歩き回って、そろそろ休憩です。事前に調べておいた「迪化半日」へ向かいました。ここは、茶器好きにはおなじみのLOHAS(樂活事)系列のお店。



見つけた瞬間から、店内にずらりと並ぶ茶器に目を奪われます。どれも素敵で、正直お値段はまあまあいたしますね。でも、この白い茶器セット……次は絶対買う。
この時点ですでに荷物はパンパン。すると日本語がとても上手な店員さんが「お店に置いていっていいですよ」と声をかけてくれました。カフェでの休憩中、ありがたくお願いすることに。こういう気遣い、旅先では本当に沁みます。
レトロな中庭と、静かな2階の特等席

ショップのレジは奥にあり、そのさらに奥には趣のある中庭。そこを抜けるとカフェの入口があります。
2階へ上がると、たまたま空いていてラッキー。息子はまだ来ていないようなので、しばし一人時間を満喫します(笑)。



上から眺める中庭は、レトロでとてもいい雰囲気。白いうつわのオブジェもさりげなく、空間づくりが本当に上手。迪化街の喧騒がうそのような、落ち着いた空気が流れています。
お茶とお菓子、そして運命の再会(?)
中庭に近い席に座り、メニューをチェック。中国茶はもちろん、中国茶×コーヒーという前衛的なメニューもありましたが、今回は遠慮しておきます。注文はQRコード方式。




私はお茶とお菓子のセットをオーダー。

運ばれてきたティーセットは、蓋つきのカップから立ちのぼる香りがとにかく良かった……ということだけは覚えているのですが、肝心の何のお茶を頼んだのか思い出せない。このカップ、ある程度の重みあり、密閉感アリでよかったです。下のショップで販売しているのだと思われます。
お茶が美味しいのはもちろんのこと、それ以上に衝撃だったのが、お菓子です。

左はゴマ風味クリームのダックワース、右の茶菓子も含めて、どれもむちゃくちゃ美味しい!!
思わず店員さんに「これ何ですか?おいしいけど!!」と聞いてしまいました。
すると店員さん、親切に教えてくださいました。右側は、台北の無印良品・大型店限定のお菓子↓。

そして左側は……なんと、さっき澎玉191で買った「糖霜花生酥」だというではありませんか。
「おおー!あれか!」と小躍り。遅れてきた息子もこれを食べるなり、「澎玉191行ってくる」と言い残し、私を置いて走っていきました(笑)。
とにかくお菓子が美味しい、空間も最高。迪化街で歩き疲れたら、ぜひ立ち寄ってほしいお茶屋さんです。次回は、迪化街でもう少し立ち寄ったお店について書きますので、ぜひお楽しみに。
- 店名:迪化半日
- 住所:台北市大同區迪化街一段 周辺
- 公式HP:https://www.dihua-halfday.com/
- SNS:https://www.instagram.com/dihua_halfday/
- 営業時間:10:00~18:30(火曜日のみ17:00まで)
- 支払方法:クレジットカード可


