【台北2025冬】リベンジ台北⑤ 朝から幸せすぎた…リージェント台北で味わう極上ブレックファスト
この日の朝食は、リージェント台北1階の「Brasserie(ブラッセリー)(公式ページが開きます)」にて。1階にあります。

IHGアンバサダー入会特典でプラチナエリートになっており(※あと2週間で期限切れですが…)、今回はその特典として1泊目のみ朝食付きとなっていました。これは憶測なんですが、朝食付の特典は本来プラチナエリートにはないはずだと思う。この日満室で、特典の部屋のアップグレードができない代わりに、ということではないのかと。
それはさておき、これはもう嬉しい誤算。朝は台湾おにぎりを食べに行こうとはりきっていたのですが、「これは予定を組み直さないと」と思わせてくれる内容です。
こちらの朝食、普通に支払うと確か1人5,000円ほどかかったた記憶があります。それだけに、内容もかなり豪華。
ビュッフェ台には、色とりどりのシリアル類、せいろで提供される点心や蒸し野菜、数々の台湾料理、和食や韓国料理、香ばしい焼きたてパンがずらり。
朝から目移りしてしまいます。
朝の元気をチャージ!フルーツ&穀物コーナー


色鮮やかなフレッシュジュースが並び、ここは南国だったなと思い出させてくれます。さっぱりした味わいで、朝の体をやさしく目覚めさせてくれる印象。食後にもいいですね。

シリアルは、見た目からしてヘルシー。ナッツやドライフルーツもあって、ヨーグルトやミルクと合わせれば、軽めに済ませたい朝にもぴったりです。旅先ではつい食べすぎてしまいがちですが、こうした選択肢があるのはうれしいところ。
台湾らしさ満点!郷土料理コーナー

小ぶりながらもしっかり旨みのある担仔麺。あっさりしたスープに、ひき肉のコクが合わさって、朝でも無理なく食べられる一杯です。薬味や味変でも楽しめる。量が控えめなので、「せっかくだから」と他の料理と一緒に楽しめるのも嬉しいポイント。



ビュッフェの一角には、台湾らしいおかずがずらりと並ぶコーナーも。煮込み料理や炒め物など、どれも家庭的でほっとする味わいです。香辛料が強すぎないので朝でも食べやすく、「台湾に来たなあ」と実感できるラインナップ。少しずつ盛って、他の料理と組み合わせながら楽しめるのも嬉しいポイントでした。
心和む和の朝ごはんコーナー

白ごはんに合う和のおかずも用意されていて、「海外のホテルだけど、やっぱり落ち着く」と思わせてくれます。胃にやさしく、旅の途中でもホッとできる存在です。
前回、家族で利用した際、娘が皿いっぱいに「昆布巻き」を載せて、うれしそうに食べていたことを懐かしく思い出しました(笑)。
台湾風パンも楽しめるパンコーナー


焼き立て感のあるパンがずらりと並び、見ているだけで気分が上がります。クロワッサン系から食事パンまで揃っていて、バターやジャムと合わせるとシンプルながら満足度の高い朝食に。コーヒーとの相性も抜群です。
台湾のパンも何種類かあり、試してみました。
私の朝食プレート紹介:台湾パンと魚丸スープほか

今回の朝食で特に印象に残ったのは、台湾風パンのひとつ。中に台湾の「でんぶ」が入っていて、ほのかな甘みと旨みが絶妙にマッチ。思わず「これ、美味しい!」と声が出るほどでした。
また、魚丸(魚のすり身団子)が入ったスープも優しい味わいでほっと一息。朝にぴったりの軽やかさでした。
あと、スモークサーモンもいただきましたが、トラウトではなく脂の乗った鮭。口の中でとろける食感が嬉しく、思わずおかわりしてしまいました。
とはいえ、食べ過ぎると昼の食事に響くので、今回は控えめにセーブ。朝食ビュッフェはつい食べ過ぎてしまうので、バランスが大事ですね。
朝から幸せ感じた朝食レポ
印象としては、和・洋・中のほかに韓国料理と多彩なラインナップで、かなり朝からテンションが上がる内容。特に私としては台湾パンが美味しかったな!
今回は写真を撮ったのが料理中心で、店内やテーブルの写真がないのですが、ガラス張りで緑が多く、とても開放感のある空間。朝の光が気持ちよく差し込んでました。
テーブルに着くとコーヒーなどのドリンクを勧められるんですが、これはお断りして、食後にエスプレッソでもいただいたらよかったかと。食事を取りに行く間に冷めちゃうんですよね。これはホテルのモーニングではあるあるだなと感じました。
しっかり朝食をいただいたあとは、このあと向かう予定の林華泰茶行へ。
工場の様子も少し見せていただいたので、その様子はまた次回レポートしますね。
お楽しみに!


