HARRY WINSTONコラボのクリスマスツリー
台北

【台北2025冬】リベンジ台北③ リージェント台北宿泊記|ハリー・ウィンストンのクリスマスツリーと1泊目の滞在

スーツケースを転がして中山まで

台北桃園空港に到着。まずは両替を済ませて(両替でトラブル発生の記事はこちら)、MRTで台北駅へ。

そこからは地下道を使い、徒歩で中山方面へ向かいます。地上の歩道は段差が多く、特にスーツケースを転がしながらだと歩きにくいので、地下街が助かります。

中山に到着
中山に到着

中山に到着時は小雨が降っていました。

久しぶりのリージェント台北

今回お世話になるのは、リージェント台北(公式ページ)。何年か前に家族で訪れて以来の再訪です。中山北路から噴水がみえ、その奥にあります。左右にある石の円形階段を上り、エントランスへ。やっと着きました。

リージェント台北 外観
リージェント台北を見上げる

豪華なエントランスでステキなんだけど、入り口がドアマンだらけで、ごちゃごちゃしている(笑)。常に。

ドアを入ると左手にLouis Vuittonの店舗があり、その奥右手がチェックインカウンター、左手がコンシェルジュカウンターとなっています。

チェックインを済ませて、部屋の鍵を受け取ります。カードキーではなく本当に「鍵」でした。

1泊目は、IHGのポイントを利用して予約しました。IHGアンバサダーの特典で朝食がつくということが判明!リージェントの朝食は豪華なのでうれしい誤算なのだけど、明朝は台湾おにぎりを食べるつもりだったので、予定を組みなおさなくては!

チェックイン後、目に飛び込んできたもの

チェックインカウンターは2階にあり、奥に進むとエレベーター、そのさらに奥が吹き抜けになっています。その吹き抜けの1階部分からそびえるように立っていたのが、巨大なクリスマスツリー。

HARRY WINSTONコラボのクリスマスツリー
HARRY WINSTONコラボのクリスマスツリー

ハリー・ウィンストンとのコラボレーションによるツリーだそうで、とにかく存在感がすごい。
ロビーに足を踏み入れた瞬間、思わず目を奪われるほどで、「あ、クリスマスの台北に来たんだな」と実感しました。

リージェント台北らしい、華やかで上品な演出が印象的でした。

1泊目 写真がほとんどない件

13階のお部屋へ。ツインのお部屋でした。……が、写真を撮るのをすっかり忘れました(笑)。

お部屋は少し年季の入った感じはあるものの、十分に広くて快適。全体的に落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごすにはちょうどいいお部屋でした。

今回ポイント利用の関係で、1泊目と2泊目とでお部屋チェンジがありました。2泊目の部屋は、King Club Regentで、うれしくてたくさん撮っています。

リージェント台北の館内設備

屋上にあるプール
屋上にあるプール

リージェント台北は、客室だけでなくホテル内の設備もかなり充実しています。

館内にはフィットネスジムや屋外プールがあり、長めの滞在でもホテルの中だけで十分楽しめます。
今回は時間の都合で利用できませんでしたが、息子と「懐かしいね」と話しながらプールだけは写真を撮りました。都会のど真ん中とは思えない落ち着いた雰囲気で、昼も夜も気持ちよさそうです。ちなみに温水だそうです。12月の中旬でしたが、1組の親子がプールを楽しんでいる様子を見られました。

スパは「沐蘭(ムーラン)SPA(台北ナビのページが開きます)」があり、前回利用しました。
とても落ち着いた広い空間で、施術も丁寧。ホテルスパとしての満足度はかなり高かった記憶があります。今回は行けませんでしたが、余裕があればまた利用したい施設です。

そのほかにも、館内には複数のレストランやバーがあり、外に出なくても食事に困ることはなさそう。
立地の良さと合わせて、「観光にも休養にも使いやすいホテル」だと改めて感じました。

1日目の夜は欣葉へ

この日は移動もあり、ホテルでひと息ついてから、1日目の夜ごはんへ。
向かったのは、前から行ってみたかった欣葉(シンイエ)(公式ページが開きます)。
この日の目的は、ずっと気になっていたかにおこわ
を食べること。

台北らしい味をしっかり楽しめて、旅のスタートとしては大満足の夜でした。

次の記事では、欣葉でいただいたかにおこわを中心に、夜ごはんの様子を書いていきたいと思います。

お楽しみに!

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