台北

【台北2025冬】リベンジ台北② 台北行きの前に関空ラウンジ満喫!KIX LOUNGE KANSAI&EVA航空ビジネスクラスレポ②

関空の「KIX LOUNGE KANSAI」をあとにして、いよいよ搭乗です。
今回は、私にとって人生初のビジネスクラス。エバー航空で台北へ向かいます。

ところで余談ですが、エバー航空のビジネスクラスは「ロイヤル・ローレル」というようです。息子のエコノミーを入札アップグレードしないかと何度かメールが届いていました。しない、しない。入札によるアップグレード、おもしろい仕組みですね。最低価格が32,000円ほどでした。

エコノミークラスに乗る息子とは、ここでしばしのお別れです(笑)。

人生初のビジネスクラス、座席は1A

息子を見送って、いざ自分の席へ。私の座席は1Aでした。一番前の席です。

座席に着いた瞬間、「あ、これは広い」とすぐにわかりました。
窓がふたつ並んでいて、それだけでも特別感があります。エコノミーとは世界が違う。

アメニティはスリッパのみでしたが、関空から台北までの距離と時間(往路:2時間30分)を考えると、確かに十分なのかも。

シートは電動で、角度も距離も自由自在。
足元も広々としていて、とにかく快適です。あちこち動かしてみたり、キョロキョロと落ち着きなく眺めていると、「ウェルカムドリンクは?」と聞かれ、迷わずシャンパーニュをお願いしました。搭乗してすぐの一杯、これがまた格別です。

CAさんが名前を確認してくれるのも、ビジネスクラスならでは。

食事は中華を選択、ワクワクのメニュータイム

続いて、食事のオーダー。
メニューを手渡されてじっくり眺めますが、正直どれもおいしそうで決められません。

和洋中の食事メニュー

中華・洋食・和食と選べるようになっていて、今回は中華にしました。

ドリンクメニューもなかなかの充実ぶり。
ワインの種類も豊富で、見ているだけでワクワクします。「これがビジネスクラスかあ」と、ひとりで感心していました。

白ワイン
赤ワインほか
ソフトドリンク

CAさんが食事を運んできてくれました。

機内食とは思えない牛肉麺の迫力!鼎泰豊クオリティに感動

メインは牛肉麺
機内食とは思えない見た目で、これから始まる台北旅への期待が、さらに高まります。

牛肉料理ということで、赤ワインを追加オーダーしました。

そして……見てください、この大きなかたまり肉。機内食とは思えない迫力です。

ひと口食べると、ふわっとほどけるような柔らかさ。
スジの部分もとろっとろで、思わず顔がゆるみます。
正直、麺は普通かな、という印象ですが(笑)、それを補って余りある牛肉のおいしさです。

付け合わせの蒸し鶏も、さっぱりしていていい感じ。
感動しながらいただきながら、メニューを見返すと「あ、これ鼎泰豊のやつだ」と発見しました。
なるほど、納得のクオリティです。

デザートは、ごま餡のおまんじゅう。
せいろに入って運ばれてくる演出もかわいくて、最後まで抜かりありません。
すっかりおなか一杯になりました。

ちなみに、メニューを見た感じでは、
和食は鶏系、洋食は豚系のメインだったようです。

食後にコーヒーいただきました。

フライト中は映画鑑賞タイム

フライト中は、せっかくなので映画を1本観ることにしました。
機内エンタメを眺めていると、見覚えのある女優さんに目がとまります。
エミリー・ブラント。
『プラダを着た悪魔』や『オッペンハイマー』に出演している女優さんです。

選んだのは
『ガール・オン・ザ・トレイン(原題:The Girl on the Train)』

アルコール依存を抱える女性が、通勤電車の窓から毎日見ていた“理想の夫婦”。
しかし、その夫婦に起きたある失踪事件をきっかけに、彼女自身も事件に巻き込まれていく――という心理サスペンスです。
記憶が曖昧な主人公の視点で物語が進むため、真実が少しずつ明らかになっていく構成が印象的でした。

レベッカ・ファーガソンもとても美しく、目を引きます。
上映時間もちょうどよく、到着までに見終わりそうな尺でした。

そのほかには、台北に到着してからタクシーに乗るとき用のメモ書きをしたりして、のんびり過ごします。Wi-Fiは、正直なところ少しつながりにくかったです。

トイレは混雑することもなく、
もし前方が埋まっていると、後方のトイレをCAさんが案内してくれました。
細やかな気配りで、サービスの良さを感じます。

あっという間に台北到着

それにしても、あまりに快適だったせいか、フライトは本当にあっという間。着陸から降機までのざわついた時間に、eSIMの設定を終わらせます。

一番前の席だったので、降機も一番最初です。

……が、エコノミーの息子はほぼ最後だったようで(笑)。
通路でずーーーーーっと待つ私。
これも旅の思い出ですね。

さて、とうとう台北に到着しました。
このあとは、早速ホテルへ向かいます。

次回は、台北のホテルについて書きますね。お楽しみに。

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