【北浜】「curry&nice カトゥール」至福のスパイスカレーにロックオン
北浜にあるスパイスカレーの名店「curry&nice カトゥール」さん。北浜と天満橋のちょうど間、松屋町筋沿いのライフの真向かいビルの2階にあります。入口にはちょっとインパクトのある看板があり、それが目印。その裏にはその日限定のカレーメニューが書かれていて、入店前からワクワク。


あまりにも好きすぎて、しばらくの間は週1ペースで通っていました。
ただ、仕事の関係で平日のランチタイムに行くのが難しくなってしまい、最近は土曜に訪問することが多くなりました。

店内にはテーブル席はなく、厨房側のカウンターと、窓に沿ったカウンターのみ。こぢんまりとした空間ながら、いつも気持ちのよい接客で迎えてくれます。

私がいつも注文するのは「ペア」。AとCのペア(1,200円)が定番です。
基本はA〜Dの4種類のカレーが用意されており、Aは日替わり(というか全部日替わり)、Bは豆カレー、Cはキーマ、Dはスペシャル。
その日の気分や香りで選ぶ楽しみもカトゥールの魅力です

この日いただいたのは、柿ポークカレーと小松菜mixフィッシュ鶏キーマ(カレイ)のペア(1,200円)。
ガリやおかず系トッピングがたっぷりと盛られ、まずは見た目のカラフルさにやられます。見ているだけでもう幸せ。
ひと口食べると、柿のやさしい甘さがポークの旨みをふんわり包み込み、スパイスの香りが後から追いかけてきます。甘すぎず、ちょうどいいバランス。
一方のキーマは鶏と魚の旨みが合わさり、深みのある味わい。小松菜の食感と香りがアクセントになっていて、全体がまとまっています。
豆カレーがあまり得意ではないこともあり、私はいつもAとCの組み合わせ。
途中で副菜を混ぜて味変したり、ガリで口をリセットしたりと、食べ進めるごとに違う表情が楽しめるのも魅力。
そして、カトゥールが好きな理由——あのガツンとくるさわやかなスパイス。
正直、詳しい名前はわからないのですが、初めて食べたときは本当に衝撃でした。
鼻に抜けるような清涼感があって、辛さではなく“香りでくる刺激”。
ひと口ごとにスッとリセットされるような感覚で、ついスプーンが止まらなくなります。
あのスパイスの正体は今でもわからないけれど、カトゥールの味を思い出すとき、まっ先に浮かぶのはあの爽やかな香りなんです。

お持ち帰り用のドリンクやグッズも気になるのですが、まだ買って帰ったことはありません。店長さんのお名前、カトウ以外やったらズコーってなるぐらい、カトウアピール強め(笑)。
思い出すだけで薫る、カトゥールのカレーたち
あの衝撃のスパイスを思い出しながら、これまでに食べたカトゥールのカレーをいくつか。
正直、なんの組み合わせだったかはもう覚えてやしません(笑)
でも、写真を見返すとそのときの香りや空気まで思い出せる気がします。





どれも彩りがきれいで、プレートの上がまるでアートやな、と思っちゃう。
スパイスの香りに包まれて、食べる前から幸せになれる。大げさじゃなくて、私ほんと幸せなんですよね。
夫がいない土曜日は、「そうだ!!!!カトゥール行けるやん!」てなります。
スパイスカレーを求めてよく谷町四丁目にも行ったのですが、このお店に来てしまったら、ほかのお店には行かずともよくなってしまった。。。ぐらい私は好きなんです。おほほ。
土曜日などは少し店外で待つこともあります。お近くに来たなら、ぜひ!
- 店名:CURRY&NICE カトゥール
- 住所:大阪市中央区東高麗橋2-1 ルート中之島ビル 2F
- 電話:06-7182-2762
- SNS:https://www.instagram.com/katool_nice/#
- 食べログ:食べログページに遷移します
- 営業時間:火・水・金・土 11:15 – 14:30、18:30 – 20:30、木 11:15 – 14:30
- 定休日:日・月
- 支払方法:現金・PayPay
- 予約:不可
次回、大阪駅前第1ビルで大人気だったペペロンチーノ専門店 ぺろん。こちらの肥後橋店にいってきた様子をレポートします。どうぞお楽しみに!


