【淡路島】大人の日帰り遠足記① 千年一酒造で見学&試飲
朝から青空が広がり、バスツアー日和!とあるコミュニティのみんなと淡路島へ向かいました。最初の訪問先は、日本酒の香りが漂う千年一酒造です。

千年一酒造の概要
千年一酒造は、創業明治8年(1875年)の老舗酒蔵です。淡路島の豊かな自然の恵みと、良質な水を生かした酒造りを続けてきました。名前の「千年一」には、「千年に一度の名酒を」という想いが込められています。
淡路島東浦の静かな街並みにある酒蔵は、レンガ造りの煙突や木造の建物が印象的で、どこか懐かしい雰囲気。蔵見学では、昔ながらの酒造りの工程や道具を見ることができ、日本酒の奥深さを感じられます。

次に案内されたのは、1階奥のスペース。ここでは職員さんから千年一酒造の酒造りについてお話を伺いました。
目の前には大きな仕込み樽がどんと鎮座。木製の昔ながらの樽がいっぱいあるだろう、と信じて疑わなかったのですが…こりゃ、金属製。ちょっとだけ肩透かしを食らいつつ、しかしながらその迫力には圧倒されました。
2階で試飲

続いて2階へ上がると、ずらりと並ぶお酒の数々!試飲コーナーでは、純米酒から季節限定酒までいろんな種類が楽しめます。

ただ…実は私、日本酒はちょっと苦手。せっかくの試飲も、ほんのひと口ずつ味見するのが精いっぱいでした。
そんな中でお気に入りになったのが、フルーティーな梅酒と、白ワインのように軽やかな日本酒「愛酒(ロマンス)」。これなら日本酒初心者でも美味しくいただけます。お土産には迷わずロマンスを選びました。
お土産購入とツルピカ肌の発見
試飲を終えたあとは、売店でお土産タイム。酒粕やわかめ煮など、地元ならではの美味しそうな品が並び、ついカゴがいっぱいに。


酒粕との出会い

甘酒の試飲コーナーもありました。甘み控えめ、酒粕の風味もスッキリと美味でした。
3種類の酒粕の中、もちろん大吟醸の酒粕が一番美味しいとのこと。迷わず購入し、保存は冷凍で。冬の粕汁のシーズンまでじっくり寝かせておきます!
ところで、阪神・近本選手のお母さんがこちらで働いているという話も聞いたのですが、残念ながらその確認はできませんでした(笑)。車内ではその話題で盛り上がりつつ、次の温泉やグルメに期待が高まります。
まとめ
ここでふと気づいたのは、酒蔵で働く皆さんのお肌がみんなツルッツルなこと!日本酒や酒粕に囲まれた環境が、まさかの天然エステ効果?なんて思いながら、ほくほく気分で千年一酒造をあとにしました。
- 店名:千年一酒造
- 住所:兵庫県淡路市久留麻2485‑1
- 電話:0799‑74‑2005
- HP:https://sennenichi.co.jp/
- 予約サイト:蔵見学は電話またはメールフォームにて予約可(10名以上は予約推奨)
- 営業時間:10:00~16:00(見学時間)
- 定休日:年末年始(12月25日〜1月6日)以外は無休

酒蔵の香りと味わいをお土産に抱え、バスに戻ると窓の外には淡路島の青い海が広がっていました。千年一酒造での充実した時間を胸に、次の目的地「アクアイグニス淡路島」へ向かいます。
次回はその様子をお伝えします。どうぞお楽しみに!


