関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
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【関西万博2025】3時間待ちでも食べたい!サウジアラビア館「IRTH」で味わう本格サウジ料理体験①

関西万博 2025 大屋根リング
ライトアップされた大屋根リング

2025年の開幕から話題続きの大阪・関西万博
私たちもついに、7月19日、念願の万博に行ってきました!
暑さ覚悟で挑んだ夏の一日、目的はただひとつ——サウジアラビアのレストラン「IRTH」で食事すること!

サウジアラビアのレストラン目当てで万博へ!

正直私たち、サウジアラビアのお料理食べるために万博に来たようなものでした。
でも、現地に行ってみると、サウジアラビア館とレストランの関係性や場所がまったく分からない。館の中にあるの?外にあるの?どこから入るの?と完全に手探り状態。

とりあえず、お昼過ぎにまずはパビリオンも楽しもうと、サウジアラビア館へ向かいました。1時間ほど並び、館内の展示などをひととおり楽しみつつ出口を出ると、ようやくレストランの行列らしきものを発見。それが、「29番の柱」付近にできていた列でした。

並んでいたのは15組ほど。決して大行列ではなかった。でも、列はベルトパーテーションで閉鎖されていて、この待機ゾーンへ並ぶことができない。そこで、近くにいたスタッフに聞いてみました。

「レストランで食事したいんですけど、どうしたらいいですか?」

すると、片言の日本語で「んー、たぶん17:00に(ベルトパーティションを)オープンさせると思う。はっきり言えないけど。」とのこと。情報が確実ではないぶん、こちらも判断が難しい…。

待機ゾーンに並んでいる方に聞いてみると、「だいたい1時間くらい並んでるよ」とのこと。

そこで、私たちは一度その場を離れ、16:30に29番柱へと戻ってきました。その時まだベルトパーティションは開いていませんでした。そして私たちと同じように17時オープンを狙った方々が、待機ゾーン外にプチ行列を作っておられます。私たちもそこへ並びました。

そして17:00、予想通り待機ゾーンは開放され、私たちの次のグループまで、待機ゾーンへ入ることができたんです!

……しかし、ここからが長かった。

なんと、3時間待ち!
ようやく席に案内されたときには、空腹も達成感もピーク(笑)

これは余談なのですが、待機ゾーンにいるとき、一組のグループが退出されました。帰らなければいけないご事情があったのかと思います。そうすると、一組空きができた状態になりますね。そこへ、通リすがりの男女が、サウジのスタッフに声をかけます。すると、そのままスタッフはその男女を待機ゾーンへ案内したんです。なんとラッキーな男女なんでしょう!!ということがありました。とにかくダメもとでもいいので、聞いてみるという習慣をつけておいた方がいいな、と思えた出来事でした。

白い階段をのぼると、異国のレストランが現れる

ついに順番が回ってきました。

関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
白い階段を上っていきます
関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
入り口が見えてきた!

スタッフに呼ばれ、白くて長いサウジ風の階段をのぼっていきます。すでにこの時点で、異国感がぐっと高まってワクワクが止まりません。

階段を上がりきると、そこに見えてくるのが「IRTH」の店構え。中東の雰囲気を感じさせる建物と、淡く光る照明に迎えられて、自然と背筋が伸びるような気持ちに。

関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
IRTHレストラン

中にはサウジアラビアの調度品が、しゃれた感じにディスプレイされています。

関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
サウジアラビアの調度品
関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
お出迎えのお茶(サウジコーヒー)

そしてすぐ、小さなカップに注がれたサウジ式のお茶をいただきます。これがサウジコーヒーなんですって!甘くてスパイシーな香りがふわっと広がって、旅気分がさらに加速。

そこから席へと案内されるのですが……
ふと店内を見渡すと、明らかにさっきの待ち行列にはいなかった、ターバン姿の方々がゆったり食事を楽しんでいる! しかも、ラグジュアリーな室内席で。え?誰たち?

どうやら関係者や招待客など、特別なルートがあるようです(万博っぽいですね…)。

関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
全部がステキ

私たちはというと、外のテラス席へ。でもこれが、結果的に大正解でした。

ちょうど19時ごろで、空はすっかり夜。
風も出てきて涼しく快適、しかも見上げればライトアップされた大屋根リングが視界いっぱいに広がるという最高のロケーション!

関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
テラス席からは大屋根リングが見える

ドリンクからサウジ気分全開

関西万博 2025 サウジアラビアレストラン IRTH
黒レモネード(手前・700円)とフレッシュハイビスカスとバラ(奥・900円)

まずは、喉を潤すドリンクを注文。
選んだのは、ちょっと気になっていた「黒レモネード」と、「フレッシュハイビスカスとバラ」。

  • 黒レモネードは、黒糖入りのすっきり甘いレモネード。レモンの酸味の奥に、ほんのりとしたコクがあって、暑さで疲れた身体にしみわたるような味。炭入りかな?と思ったけれど、黒糖由来のようです。
  • ハイビスカスとバラのドリンクは、まさに中東の香り! フローラルな香りがふわっと広がって、甘さも控えめ。見た目も鮮やかで、まさに「映えドリンク」。

この時点で、「ああ、やっと来れた」という実感がじわじわと込み上げてきます。
そしていよいよ、お料理が運ばれてきます。

ここからも長くなってしまいそうなので、投稿を分けます。

ぜひこの次の記事もご参考になさってください。



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