【天王寺】京鼎樓(ジンディンロウ)アベノキューズモール店で贅沢ルーロー飯セット!小籠包も絶品
1. 京鼎樓(ジンディンロウ)ってどんなお店?
台湾発祥の人気点心専門店「京鼎樓」。今回、天王寺に訪れた際、アベノキューズモールで京鼎樓を発見。入ってみました。

小籠包が看板メニューですが、ランチセットも充実しており、リーズナブルな価格で本格中華が楽しめます。

贅沢魯肉飯セットをチョイス
今回注文した「贅沢魯肉飯セット(2,255円・税込)」は、見た目も華やかでボリューム感のある構成でした。内容は以下の通りです。

まず前菜として登場したのは、冷ややっこにエビと白ネギを和えたタレがかかったもの。タレはごま油風味の中華仕立てで、味も見た目通りのシンプルさ。正直、驚きや工夫は少ないけれど、ふつうに美味しい。

続いて、小鉢のような感じでふつうの卵スープも出てきました。特筆することはないですが、あっさり味で飲みやすいです。
さすが看板メニュー、小籠包で満足度アップ

セットの中でもひときわ輝いていたのが、やっぱり小籠包(4個)。京鼎樓といえばコレ、というほどの看板メニューだけに、登場した瞬間ちょっとテンションが上がります。


薄めの皮に包まれた小籠包をレンゲにのせ、生姜の千切り入りの特製タレをちょんとつけて口に運べば、ジュワッとほどほどに熱々の肉汁スープが広がります。
皮の口当たり、餡の旨み、スープのコク、どれをとっても安定の美味しさ。さすが台湾の名店!
むきエビたっぷり、しっかり味のチリソース

海老のチリソースは、ぷりぷりの海老が3~4尾、しっかりピリ辛のチリソースに絡んで登場。濃すぎない絶妙な辛さと甘さのバランス。たっぷりのチリソースで、ご飯が進みます。こちらはメイン料理のような存在感がありました。
煮卵と青菜でバランスよし!おかず感ある魯肉飯

そしてメインの魯肉飯は、八角がほんのり香る煮込み豚肉がごはんの上に乗った台湾風ごはん。しっかり味が染みた豚バラ肉はやわらかく、甘辛い味付けで日本人にも食べやすい仕上がり。青菜や煮卵などの副菜も添えられ、見た目も彩りよく、満足度の高いどんぶり。腹パンですよー。
おまけ:夫の海老チャーハンも、実はよかった

ちなみに、夫が頼んでいた海老チャーハンも、いい感じでした。ごはんはぱらっとしてて、油っこすぎず。エビもぽろぽろじゃなくて、ちゃんと“いる”(笑)
気軽に台湾気分を味わえるセットでした
今回のランチ、全体を通しての印象は「むきエビ率、高っ!」。
海老チリにチャーハン、どちらも惜しげなくエビを使っていて、満足度はなかなかのものでした。
正直、冷ややっこと卵スープは記憶に残らない感じでしたが(笑)、小籠包と海老チリだけでも大満足です。
それに、こういう台湾料理を気軽にショッピングモールで楽しめるって、ちょっと嬉しいですよね。
実は私、以前台北旅行のときに京鼎樓の本店を予約してたんですが、スケジュールの都合で泣く泣く現地でキャンセルしちゃったことがあって…。今回はそのリベンジという気持ちもありました。
鼎泰豐(ディンタイフォン)に比べると知名度では劣るかもしれませんが、正直「ここも全然アリ!」と思える内容でした。定食のほかには、XO醤小籠包や、烏龍茶小籠包などの変わり種もあって、気になる!ぜひ来店の際は試してみて下さい。
とはいえ、やっぱり本場・台北でいつかちゃんと食べてみたい!
そんなことを思わせてくれる、ちょっと贅沢な台湾ランチでした。
- 店名:京鼎樓(ジンディンロウ)アベノキューズモール店
- 住所:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目6-1 あべのキューズモール4F
- 電話:06-6636-1125
- HP:https://jin-din-rou.net
- 予約サイト:https://www.hotpepper.jp/strJ001093298/
- 営業時間:11:00~23:00(L.O. 22:00)
- 定休日:不定休(施設に準ずる)
次回は、神戸元町のフレンチ fusible(フュージブル)に再訪してまいりました。夏のメニューを堪能してききましたので、忘れないうちに書いて残します。どうぞお楽しみに!


