イタリアン,  大阪グルメ

【阪急淡路】隠れ家イタリアン「Ricoprire」で感動ランチ!驚きの美味しさとコスパに大満足

阪急淡路駅から商店街へ。郵便局を曲がった住宅街のなかにぽつんと現れるイタリアン「Ricoprire(リコプリーレ)」。外観はちょっと控えめだけど、中に入るとめちゃくちゃ素敵な空間が広がっていました。この日はランチコースをいただきましたが、もう最初から最後まで感動の連続でした。

店内は落ち着いた空間で、肩ひじ張らずに本格的なイタリアンが楽しめる雰囲気。一人でしたので、カウンターに案内されました。ほどなくして美しい前菜が運ばれてきました。

いきなり前菜が可愛くて美味しい!

まずは前菜。左は、キャロットのクリームをサブレでサンド。甘味をおさえたサクッと香ばしいサブレに、なめらかで甘みのあるニンジンクリームが最高にマッチ。もう、見た目も味もツボすぎてテンション上がります。サブレに貼りついているのは、ニンジンの葉っぱですよ。

続いて、お魚のタルタルをクレープ生地でくるっと巻いた一品。上にはキャビアがちょこん。ひと口でぱくっと食べると、海の旨みとキャビアの塩気がふわ〜っと広がって、これはもうワインが欲しくなる味…!

メインのサワラ、火入れ完璧すぎた

この日のメインはサワラのグリル。外はカリッと香ばしくて、中はふっくらジューシー。カラフルな野菜のピクルスがたっぷり添えられていて、シャキシャキ感と酸味がいいバランス。ソースもお上品で、最後までずっと美味しい!

ワインは大好きなピエモンテから

この日のワインは「LA VEDETTA(2022)」という、ランゲ地方のネッビオーロ種の赤をグラスで。実は私、イタリアが大好きで、ピエモンテの名前を見た瞬間「懐かしい!」と即決。ふわっと華やかで優しい渋み。お料理にぴったりでした。

パスタももちろん絶品◎

そして、パスタはアスパラと魚介のトマトソース。軽やかなトマトの酸味に、魚介の旨みがじんわりきいてて、もちもちのパスタとよく絡む。これ、もっと食べたかった(笑)全体的に魚介系が得意なのかも。ワインは白にしといたらよかったかもです。

デザートも爽やかでしあわせ気分

デザートは、いちごのジェラート、輪切りのリンゴチップ、何らかのムース、洋ナシが可愛いプレートに。甘すぎず、さっぱりしてて、食後にちょうどいい感じ。目にも嬉しい一皿でした♪

コーヒーにもストーリーがあった!

最後のコーヒーもすごく丁寧に淹れてあって美味しかったんですが、それもそのはず。コーヒーは奥さまが担当されていて、もともとイタリアに住んでいらした時期があるとのこと。今は小さなお子さんがいてイタリアへはなかなか行けないそうですが、お話を聞いてるだけでイタリア愛が伝わってきました。

まとめ

これだけのクオリティでこの価格!?と思うほど、コスパがすごい。なぜかって、今回のランチはショートコースで3300円!料理の細部まで丁寧で、しかも居心地もよくて、これはリピート確定。次回はもっとゆっくりできるコースを楽しみたいです。

  • Lunch ショートコース(全4皿) 3300円
  • Corso stagione フルコース(全6皿) 6600円
  • Corso Speciale コース(全8皿) 11000円
  • Corso ディナー限定フルコース(全7皿) 8800円

イタリアが好きな方、丁寧で美味しいものを楽しみたい方には本当におすすめ。わざわざ淡路で下車する価値あり!ぜひチェックしてみてください。



次回は、天満橋にあるベトナム料理店「chunom(チュノム)」をご紹介します。ベトナム料理のコースで、すべてペアリング付!ベトナム料理に対する見方をかえてくれるレストランです。お楽しみに!

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