【谷町六丁目】居酒屋「谷六おみかん」の絶品創作料理
インスタでフォローしていたみかん 今里店さん。どんだけ食べても、どんだけ飲んでも上限5,500円という太っ腹なお店で、行きたい行きたいと思っていたところ、谷町六丁目にお店ができたというではないですか!これは行くしかありません。

今日ご紹介する谷六おみかんは、上限5,500円ではありませんが、リーズナブルでおしゃれで美味しい、3拍子揃った居酒屋さん。今回2度目の訪問です。
まずはつきだしで乾杯
メニューの撮影を忘れてしまったのですが、ドリンクの種類は、日本酒、ウイスキー、チューハイ、ビール、ワイン、焼酎と取り揃え豊富。食べログのドリンクメニューだけ見ても78種類あります。
スタンダードにビールで乾杯。

日本酒に合いそうな、生だこの雲丹和え。大根おろしでさっぱりいただきます。

この緑色のソースが、たしか柚子胡椒だったように思うのですが、詳しいことは忘れてしまいまして。。とっても新鮮なカンパチでした。

こういうの初めていただきましたが、酒粕とレーズンバターを合わせてみよう、ってアイデアが出ること自体すごいと思う。ずっと食べていたいお味でした。

定番メニューですね。メークインのポテサラに、自家製の鶏そぼろが入っています。煮卵のトロっと感がいい!

この日の、おばんざい4種(ばい貝の煮付、トマトのマリネ、きのこのマリネ、胡瓜のお漬物)。ほっこりするお味。
肉系いきます

低温調理のおかげで柔らかいのです。ただ、どうせ低温調理するならば、もう少し分厚いとうれしいかもしれないです。ワサビ醤油とぴったり!

アーモンドを食べて育った豚って、聞くだけで贅沢ですよね。とろっとろでいいお味。どちらかというと、お酒よりごはんもってきて!って感じです。それにしても、豚の角煮と煮卵って、切り離せないですよね~。合う!
続きまして鉄板料理いきます

これもアイデアにビックリ!ホルモンを一晩、西京みそと酒粕に漬けてあるそう。新鮮なホルモンがあれば家で再現してみたい。こりゃ、めちゃくちゃお酒が進みますよね。

イカゲソ、プリっと大振りで柔らかい!これはビールだな。

こちらは、このお店に来られたなら食べていただきたい一品。CD-ROMの一回り大きいぐらいのサイズで、小ぶりなんですが、ふわっふわでソースもいい感じ。リピートしてしまいます。
締めは土鍋釜飯

締めに、穴子天と鶏そぼろの土鍋釜飯。鶏そぼろのまぜご飯に、ドカーンとアナゴの一本揚げ!土鍋で炊いたごはんは、つやつや。
土鍋釜飯は、このほかに「鯖と明太子」、「鮭といくら」、「鰆と菜の花」がありました。炊き上がりまでは約50分かかるとのこと。来店すぐにオーダーしておくといいようです。
まとめ
スタッフはすべて女性。店内はシュッとした感じでおしゃれなんです。その分、ボリュームは控え目に感じました。日々ごはんを作る者として、こちらのアイデアあふれる創作料理は、目からウロコだ!というお料理がいくつかあり、たっぷり楽しめました!
最近は、鶴橋と上本町の間に3店舗目がオープン!その名も「上六おみかん」。こちらは、どちらかといえば、宴会向けであたたかみのある雰囲気です。行ってみたい!
- 店名:谷六おみかん
- 住所:大阪市中央区谷町5丁目6-9 ダイヤパレス谷町第2 1F
- 電話:06-6796-9229
- SNS:https://www.instagram.com/omican_tani6/
- 営業時間:月~金、祝前日、祝後日 17:00~23:30、土日祝:15:00~23:30
- 支払:カード可、QRコード可
次回は、天下茶屋の大好きなおでん屋さん、おでん まる米さんをリポートします。


