【立花】韓国料理「釜山」へ!パンチャンの多さに驚きの人気店
今回は、尼崎にある韓国料理店 釜山(プサン)をレポート!

JR立花駅から、徒歩5、6分。住宅地の一角にある。オレンジの看板がくるくると回っているので、そこを目指すとわかりやすい。
韓国料理前菜「パンチャン」種類の多さにビックリ
今回は2階席に案内される。まさに実家のような急な階段を登ると、私たちの席には、すでにパンチャンが用意されていて、それはものすごい種類だった!いつものことながら、この種類の多さには驚かされる。

海藻系、青菜系、キムチ系のほか、色んな野菜の小皿が並ぶ。それぞれの小皿に人数分が盛られている。
さっそく生ビールを注文して、パンチャンをつまみながら、料理を待つことに。
次、どのパンチャンを食べようかーー、と盛り上がる。
ちなみにこちらの韓国料理屋さん、予約はネット予約のみ。そして、予約時にオーダーを入れるというシステム。以前は予約の取りにくいお店だったが、ネット予約になってから、少し緩和したように思う。
予約時に入れたオーダー、人数からして多かったようで、お店から事前連絡をいただき、調整してくれた。
私たちの今回のオーダーはこちら
- 和牛のタタキ ⭐︎
- ジャガイモチヂミ ⭐︎
- チャプチェ
- イカフェ
- ナッコプセ(タコとホルモン鍋)⭐︎
- アワビ粥
これでも少し多いのではないかと思ったが、残れば持って帰れるのが、このお店の特徴。なので毎回、保存容器を持参している。生ものは無理だけどね。なので、この内容で確定!(ちなみに、⭐︎マークは、注文して心からよかった、と思えたメニュー)
和牛のタタキ

店員さんがタレをかけてくれる。
ネギやらニンニクやらにまみれているけれど、ええお肉を使っていらっしゃること、想像していただけると思う。薬味を包んでいただく。タレはポン酢風さっぱり系だ。お肉はとても柔らかく、たっぷり盛られているが、すぐになくなった。
ジャガイモチヂミ

これは絶対にオーダーしたい。とにかくカリッカリで美味しい。ボリュームもあるので、食べ過ぎ注意だ。持って帰るために残しておく。
チャプチェ

つるんとしてコシのある春雨で、少し甘めの味付け。あ〜、ごはんに載せて食べたい。ごはんと合う。絶対。やはりこれも残しておこう。
ここへ、サービスのお品か、ポントンのチョレギサラダが運ばれてきた。

期待せずに口に運ぶと、あれっ、これ、美味いわ。初めて耳に、口にするポントンという葉野菜。韓国の代表的な冬野菜らしい。葉がタレに負けておらず、しっかりした歯ごたえ。野菜の甘みが感じられ、口への収まりもよい!葉のサイズが口の大きさとジャストミート(懐かしい)のだ。
イカフェ

結構ボリュームがある。甘酸っぱいタレで和えてある。野菜がシャキッと美味しい。イカは茹でてあるので、これも持って帰る。
ナッコプセ(タコとホルモン鍋)

鍋と聞いて、すごい量、しかも締めの麺や米があるのでは!?と覚悟していた。でも、量的には「いけそうかも」と思える量。
ホルモンはデカ目、タコは柔らかく、シャキシャキ野菜と一緒に、ひたすら喰らう。3人でペロリ。締めの麺や米があってもいいかも。とはいえ、麺や米の締めの提案は、店員さんからはなかったな。ただ、このあと私たちには、アワビ粥が残っていた。。。
アワビ粥

見た目、すごい濃そうでしょう。意外と味付けはシンプルで、底の方にアワビのみじん切りが溜まってる。パンチャンの海苔系の佃煮と合わせると、しっくりくる。熱々を食べると、味があまりわからない。少し冷ましてからいただくのがおすすめ。
可愛らしいオモニが、いつもおしゃべりしに来てくれる。「ゆっくりしていってね」と。何よりうれしいサービスかもしれないな。おもてなしを感じる。
この日のお会計は、ドリンク2杯ずつで、一人当たり1万円を少し切るほど。ネットでは、メニューを見つけられられず、値上がりしているもよう。でも、また定期的に訪れたいお店の一つだ。韓国料理の好きな方には、ぜひチェックしてみてほしい。予約サイトを進んで行くと価格表記があるだろう。
基本情報
- 店名:釜山
- 住所: 兵庫県尼崎市昭和南通4-30-1
- 電話番号: 06-6411-0377
- 営業時間: 17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
- 定休日: 日曜日
- 予約サイトはこちら
- SNS:@busan_tachibana
おまけに、以前の訪問でいただいたメニューものせておくので、ご参考に。




次回は、天神橋一丁目。ナチュールワインと美味しいヨーロッパ家庭料理を出してくださる、L’angolo(ランゴロ)をご紹介したい!お楽しみに。


