【別府】宿泊記⑫ インターコンチネンタル別府リゾート&スパ|絶景と温泉に癒されるラグジュアリーな滞在⑥ 最終日の朝食と温泉編
インターコンチネンタル 別府 リゾート&スパ、宿泊記 第六弾!ついに旅の最終日です。今回は、ホテルの温泉「美肌の湯」と、メインダイニング「elements」での朝食についてレポートします。
朝の温泉「美肌の湯」へ

朝食前に、最終日にして初めて「美肌の湯」の露天風呂へ行きました。この露天風呂は、別府石で造られており、そこから望む景色が圧巻。別府湾と街並みが広がる大パノラマは、特に冬の澄んだ空気の中で見ると格別でした。
朝の薄暗い時間帯に訪れたことで、より幻想的な雰囲気を楽しめたのですが、少し残念だったのは、岩が多すぎて景色をじっくり堪能できるベストスポットが限られていたこと。とはいえ、温泉の質は申し分なく、まさに「美肌の湯」の名にふさわしい滑らかな湯でした。

メインダイニング「elements」での朝食
温泉を満喫したあとは、メインダイニング「elements」へ。エントランスで部屋番号を告げ、ビュッフェ形式の朝食をいただきます。店内は落ち着いた雰囲気で、丸テーブルが並び、ゆっくりと食事を楽しめそう。

しかし、朝日が眩しすぎる問題が発生。最初の席では直射日光が強すぎたため、スタッフにお願いして席を変えてもらいました。



ビュッフェコーナーには、さまざまな料理が並び、特におかずの種類がクラブラウンジよりも豊富でした。ただし、パンやチーズ類はクラブラウンジとほぼ同じラインナップ。気になったエッグベネディクトもオーダーしてみました。

朝食はクラブラウンジの方が良かった?
エッグベネディクトを試してみたところ、見た目の違いに気づきました。クラブラウンジのものには可愛らしいお花が添えられていたのですが、elementsのものはシンプルな盛り付け。味も悪くはなかったものの、クラブラウンジの特別感には敵いませんでした(クラブラウンジの朝食はこちら)
また、クラブラウンジでは朝からアルコールも楽しめるらしく(試してはいませんが)、ドリンクの種類が豊富。スタッフのサービスもより丁寧で、全体的に「特別感」がありました。結論として、もしクラブラウンジを利用できるなら、朝食はそちらでいただく方が満足度が高いかもしれません。
チェックアウトと最後のひととき

IHGアンバサダーの特典でレイトチェックアウトも可能でしたが、次の目的地である砂風呂へ向かうため、早めにチェックアウトすることにしました。チェックアウトはクラブラウンジで。3日間お世話になったスタッフと会話を楽しみながらのチェックアウトは、旅の終わりをより特別なものにしてくれました。
そういえば、この滞在中、クラブラウンジでは男性スタッフを見かけなかった気がします。もしかすると、女性スタッフのみで運営されているのかもしれませんね。
基本情報
インターコンチネンタル別府 リゾート&スパ
• 所在地・・・大分県別府市大字鉄輪499番地18
• アクセス・・・JR別府駅から車で約20分、大分空港から車で約60分
• 客室数・・・89室
• 施設・・・
源泉かけ流しの大浴場
客室内温泉付きの部屋あり
スパ(HARNN HERITAGE SPA)
フィットネスセンター
屋外インフィニティプール
クラブラウンジ
• レストラン・・・
エレメンツ(Elements):地元食材を活かしたオールデイダイニング
アトリエ(Atelier):フレンチをベースにした創作料理のレストラン
まとめ
3日間にわたるインターコンチネンタル別府リゾート&スパでの滞在。温泉、クラブラウンジ、朝食と、どれも素晴らしい体験でした。これから訪れる方の参考になれば嬉しいです!次の投稿では、2泊したトータルでの感想や、IHGアンバサダーについての私見を書けたらと考えています。


