【別府】宿泊記⑧ インターコンチネンタル別府リゾート&スパ|絶景と温泉に癒されるラグジュアリーな滞在⑤ スパ編
ハーン ヘリテージ スパ ラグジュアリーホテルで極上のひととき
インターコンチネンタル 別府 リゾート&スパ、宿泊記 第五弾!タイ発のスパブランド「HARNN(ハーン)」が手掛ける「 ハーン ヘリテージ スパ 」に行ってきました。
ラグジュアリーなホテルに来ると、どうしてもスパに行きたくなる。せっかくなら、そのホテルならではの特別な空間で、心も身体も癒されたい。
案の定、街のマッサージ屋さんと比べると法外なお値段なのだが、、。ここはふと踏ん張り。
ワクワクするエントランス

スパの入り口に足を踏み入れた瞬間、非日常の世界が広がる。
リラグゼーションというより、まるで異世界に迷い込んだようなワクワク感。
控えめな照明と洗練されたデザインが、特別な時間の始まりを予感させる。長い廊下を抜けて広々としたオリエンタルな空間が広がる。
受付でカウンセリング

前日に予約を入れて、今回はディープティシュー マッサージ 60分(19,800円)を選択。
他にも魅力的なメニューがたくさんあって、かなり迷った(スパメニューはこちら)。
まずはカウンセリング。
ウェルカムティーは柑橘系の緑茶だったと思う。さっぱりとして、スパ前にぴったりの味。
ここで、トリートメントに使うオイルを選ぶのだけど、ほんの少し酸化しているものがあって、そこだけ残念だったかな。
HARNNのアイテムがずらり

スパの一角には、HARNNブランドのアイテムがずらり。
どれも好みの香り。どれを買おうか悩む。施術後にまた来よう。
施術ルームへ

さて、案内されたのは、温かみのあるトリートメントルーム。
竹や木材を使ったインテリアが美しく、思わずうっとり。

まずは足湯で体を温めてから施術スタート。

施術中、周囲の音はほとんどなく、静寂の中でゆったりとしたストロークに身を委ねる。
…と、10分ほどで寝落ちしてしまったみたい。
ああ、もったいない!でも、それだけリラックスできたってことだろう。
気がつけば、セラピストさんに仰向けになるよう促されるタイミングまでぐっすり。
ラグジュアリーホテルのスパは、施術の素晴らしさはもちろん、セラピストの所作や立ち振る舞いが洗練されているのも魅力だと思う。
施術後のリラックスタイム

施術後は、リラグゼーションエリアでゆったりと過ごす時間。
もう一度お茶をいただきながら、深呼吸。
結局、他のお客さんと一度も会わずに過ごせたのも良かった。
静かで、誰にも邪魔されない、まさに副交感神経MAXの極上の時間だった。
お土産はHARNN(ハーン)のハンドクリーム
自分へのお土産に、ユズ&ベチバーのハンドクリームを購入(約4000円)

このオリエンタルな香りが気に入って、毎晩寝る前だけ使って楽しんでいる。たっぷり入っているのもうれしい。
やっぱり、ラグジュアリーホテルのスパは最高だなぁ。迷ったけれど、行って正解だった。
次は、鉄輪温泉の地獄蒸し工房で楽しんできました。その様子をレポートします。
基本情報
インターコンチネンタル別府 リゾート&スパ
• 所在地・・・大分県別府市大字鉄輪499番地18
• アクセス・・・JR別府駅から車で約20分、大分空港から車で約60分
• 客室数・・・89室
• 施設・・・
源泉かけ流しの大浴場
客室内温泉付きの部屋あり
スパ(HARNN HERITAGE SPA)
フィットネスセンター
屋外インフィニティプール
クラブラウンジ
• レストラン・・・
エレメンツ(Elements):地元食材を活かしたオールデイダイニング
アトリエ(Atelier):フレンチをベースにした創作料理のレストラン


