【別府】宿泊記⑦ 朝の明礬温泉散策 小鹿田焼とプリンと
朝食後、すぐに明礬(みょうばん)温泉へ。明礬温泉は、大分県別府市にある硫黄の香り漂う温泉地。別府の中でも一番硫黄臭が強いとのこと。ここに有名なプリンがあるというから、行くしかない。
ホテルから歩いて10分ほどの距離。湯けむりを見ながらてくてく坂を下る。
朝早い時間にもかかわらず、観光客の姿がちらほら。そして湯けむりが立ちのぼる景色が印象的で、別府の中でも特に温泉情緒を感じられるエリアだ。
ここでは、貸切湯を楽しんだり、名物の「湯の花見学小屋」で伝統的な湯の花の製造過程を見学できる。


お土産屋さんで小鹿田焼と出会う
明礬温泉のお土産屋さんには、小鹿田(おんた)焼の作品が並んでいた。

控えめに言って、小鹿田焼は大好きだ。少しずつコレクションしている。なので、テンション上がる。
が、しかし並んでいるのは代表的なデザインのものばかりで、種類が少ない。
確かに売れ筋なのかもしれないが、もう少し色んなデザインを地元で見たかったのが本音。
しかも、値段が大阪よりもずいぶん高めだったので、今回は見送ることにした。大阪に帰ってからゆっくり選ぼうと思う。
本当は、小鹿田焼の里がある日田市にも行きたかった。
ただ、日田は大分市内から3〜4時間かかるらしく、福岡からの方が圧倒的にアクセスが良いとのこと。
今回は断念したけれど、次の機会にはぜひ訪れたい。
有名なプリンを求めて岡本屋売店へ
散策の締めくくりに、というか最大のお楽しみは、やはりスイーツ。観光客にも大人気「元祖 岡本屋」のプリンを買いに。

ホテルに戻って、さっそく実食。

普通のプリンだった!
とろり系ではなくて、昔ながらのシンプルな味わいだった。これはこれで美味しいね。
ちなみに、インターコンチネンタル別府リゾート&スパから徒歩10分ほどの距離にあるが、歩く場合は少し注意が必要。

この通り歩道がない上に、カーブが多い道なので、散歩がてら行くにはちょっと危険かもしれない。
行くなら車が無難かな、と思った。
次は、インターコンチネンタル別府リゾート&スパのスパ「ハーン ヘリテージ スパ」で癒されリポートです。どうぞお楽しみに。


