【別府】宿泊記⑥ インターコンチネンタル別府リゾート&スパ|絶景と温泉に癒されるラグジュアリーな滞在④ ラウンジ朝食編
インターコンチネンタル 別府 リゾート&スパ、宿泊記 第四弾!クラブラウンジでいただいた朝食をリポートします。
湯けむりに包まれた朝の別府も、どこか幻想的で、静かに一日が始まる。
朝焼けに染まる別府湾を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすのは、なんとも贅沢なひとときだった。

とかなんとか言って、すぐに食べることを考える。
クラブラウンジでの朝食
さて、朝食は6:30〜10:30。クラブラウンジか、4階のレストラン「Elements」のどちらかを選ぶことができる。
私たちはクラブラウンジへ。というのも、クラブラウンジは部屋と同じフロアにあるので、ついつい足が向いてしまう。
さて、朝食メニューはこんな感じ。

なんと、好きなものをいくつでもオーダーOKとのことで、気になるものをいくつか注文。

エッグベネディクト「海」は、エビとワカモレがのったエッグベネディクトに、香ばしい胡桃が散りばめられ、ライムをキュッと絞っていただく。海の香りとアボカドのクリーミーさが絶妙で、朝から気分が上がる一皿だった。おまけにエディブルフラワーは華やかさをプラスしてくれる。

そして、夫は朝がゆセットを追加した。
ほどよい量で、お漬物や梅干しなどのご飯のお供と一緒に。やはり、和朝食は落ち着くらしい。


さらに、ドリンク類、パン、ハム、チーズなどはブュッフェコーナーに用意されている。パンを少しいただいたがどれも美味しく、翌朝もパンを楽しみにしていたほど。
穏やかな朝のひととき
時間が朝早かったせいか、クラブラウンジ入店時は、うれしいことに私たちだけしかいなかった。静かで贅沢な時間を過ごせた。
それにしても、宿泊客は海外の人が多い。観光地では韓国の人をよく見かけたが、ホテル内では中華系の人が目立っていた印象。
別府の朝、ゆったりと贅沢な時間を過ごせるクラブラウンジでの朝食は、旅のはじまりを特別なものにしてくれた。明日もここで朝食を取りたいと思った。
次回は、ホテルを少し出て、明礬温泉あたりを散策した様子をレポートします!
基本情報
インターコンチネンタル別府リゾート&スパ
• 所在地・・・大分県別府市大字鉄輪499番地18
• アクセス・・・JR別府駅から車で約20分、大分空港から車で約60分
• 客室数・・・89室
• 施設・・・
源泉かけ流しの大浴場
客室内温泉付きの部屋あり
スパ(HARNN HERITAGE SPA)
フィットネスセンター
屋外インフィニティプール
クラブラウンジ
• レストラン・・・
エレメンツ(Elements):地元食材を活かしたオールデイダイニング
アトリエ(Atelier):フレンチをベースにした創作料理のレストラン


