いざ大阪~別府への旅
旅行

【別府】宿泊記① 大阪から別府温泉へ、初めてのマイル旅!

別府温泉へ旅してきました。というのも、ここ最近、夫が急に温泉好きになりまして。年齢的にも、温かいお湯に癒されたくなったのでしょう。今回は湯布院と迷ったのですが、どうしても泊まりたいホテルがあったため、別府への旅を決めました。大阪から別府までは、新幹線、フェリー、飛行機と様々な手段がありますが、私たちはマイルを使って飛行機で移動することに。

ANAマイルを使った初めての旅

今回はANAのマイルを使って航空券を手配しましたが、じつは私たち、マイルを使った旅行はなんと初めて。ネット予約の時からドキドキです。まったくの初心者ですから、出発まで、何度も確認したりして。

とにかく、交通費がほとんどかからないというのは、嬉しいですね。

大阪の伊丹空港から大分空港へは、約1時間のフライト。もしかしたら瀬戸内海の島々を見れるかも、と期待していましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。また、伊丹-大分便は、Wi-Fiが搭載されていない機種でした。スマートフォンやタブレットで、動画を楽しんでいる旅慣れた人もいて、動画の1つでもダウンロードしておけばよかった、とたいへん勉強になりました。

大阪から大分 上空

大分空港から別府へ

無事に大分空港に到着し、そこから空港バスに乗り換えて別府駅周辺へ移動します。

到着したバス停は、別府港にもほど近く、メインストリートに面しています。バス停前にはトキハ(ときわと読む)という百貨店があり、別府のランドマークになっているようです。この地下にあるフードコートで、お昼をとりました。

今回のチョイスは、まずは六盛(ろくせい)の冷麺。

別府名物!六盛の冷麺。コシがある太麺はくせになる
大分名物 六盛の冷麺

コシのある麺が特徴で、歯ごたえがたまらない一杯を味わいました。見た目は韓国冷麺ですが、もっとハードな噛み応え。日本そばをイメージしていましたが、大きく裏切られました。

そして特に印象的だったのが、大分の名店「東洋軒」のとり天。

大分名物 東洋軒のとり天

プレーン・ゆず風味・青のり風味の3種類を食べ比べできます。細長くカットされているので食べやすく、ごはんにもぴったりの味付け。私は正直プレーンが一番好みですが、ゆずの爽やかさ、青のりの磯の香を存分に楽しみました。

少し遅めのお昼でお腹がペコペコだった私たち、あっという間に完食。満足感たっぷりのランチになりました!このお店、大阪にもあったらいいのにな。

このあと、地元別府で大人気のパン屋さんに移動です。次の記事でご紹介しますね。

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